キャリア教育ProgressTimeの情報メディア/学習塾・予備校

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2017/12/6

小中学生が通える大学?!名古屋市の全く新しい教育機関「LABO7」へお邪魔しました!

 

みなさん、こんにちは!小形です。

 

久しぶりに、名古屋へやって参りました。

 

今回、僕が名古屋へ訪れたのには2つ理由があり、1つはProgressTime導入先の塾さんでのProgressTime実施のサポートをすること、そしてもう1つは名古屋市で未来型教育を提供するLABO7さんへお邪魔することでした。

 



(ガラス張りの外装が未来感を予感させます...!わくわく。)

 

 

簡単にLABO7の特徴を説明すると、

 

・小学生・中学生対象

・入試制度改革をはじめとする教育制度改革に対応した、全く新しい形の塾

・デザイン賞を受賞するほどこだわり抜かれた、知的好奇心を刺激される学習環境

 

といったところでしょうか。

 

実際に提供されるカリキュラムも、いわゆる一般的な学習塾のようなカリキュラムではなく、

生徒自身が主人公となって進めむアクティブラーニングの形で授業やゼミが行われます。

 

 

 

教室...?!




 

早速、教室をのぞいてみると...

 

1つの机を7つの机が囲うようにして配置されています。

学校や集団指導の塾のように、ずらーっと並べられている形ではなく不思議な形。

 

生徒たちは、モンゴルの移動式テント「パオ」をモチーフとしたこの空間で、日頃様々なテーマを探求しているようです。

 



 

さて、生徒たちが実際にどのようなことを学んでいるのかというと、

 

画像にある「世界がわかる。自分が変わる」のコンセプトにもある通り、

「科目の勉強を詰め込みでいかに効率的に覚えられるか」ということではなく、科目にとらわれない様々な学びを深めます。

 

 

例えば、中学2年生のクラスでは「各国の国家の比較」というテーマで、制作の背景やコンセプトを調べあげ、最終的に以下のようにまとめています。



 

また、コミュニケーションというテーマで、法廷を再現し発表を行うプログラムもありました!

 

 



 

他にも、近代日本の歩みや日本国憲法といった社会に関するプログラム、サイエンスアカデミーといった理科に関するプログラムなど様々な科目、テーマでプログラムが行われています!

 

主体的・対話的で深い学び


これまで紹介してきたように、

LABO7では、一般的な学校や塾においては単純に暗記するだけの単元や用語を、ただ覚えて終わりとするのではなく、「なぜ?」と掘り下げ深い学びにつなげていきます。

 

また、ただ調べてまとめるだけでなくグループで調べたり意見を言いあったりと、生徒自身が主体性を持ち他者と協働できるようなプログラムにもなっています。

 

...要するに、“新しい形の教育”ということです!

 

これまで重要視されてきた、「知識・技能」だけを伸ばすのではなく、

思考力や表現力、協働性、多様性を受け入れる態度を育める教育が、これからの時代においては必要とされているのです。

 

LABO7は、まさにそんなこれからの時代を見据えた教育機関でした!

 

 



(理科実験教室の白衣)

 

LABO 7を運営する株式会社モノリスが運営する、シーガルスクールにもお邪魔しました!

 



絵をめくると、その人の解説が書いてありました!

 



ドアにも知的好奇心を刺激する一工夫が!全てのドアに、文学作品のワンフレーズが書いてあります。

 

 

まとめ


今回、LABO7さんへお邪魔して感じたことは、

LABO7で日々生徒と関わるスタッフの方々の思いや理想が僕たちが掲げる理想や思いと、マッチしていたということです。

 

僕たちが中高生に提供するProgressTimeも、なぜやっているかという根本をたどると、

『予測不可能生に満ちたこれからの社会を生き抜く人材を創造する』という理念で日々生徒と接しています。

 

今回お邪魔し、同じ方向を向いて日々努力されている方々たちと出会えたことで、

僕自身、とても励みになりましたしより一層良い教育を届けたいという思いを持つきっかけとなりました!

 

LABO 7、シーガルスクールのみなさま、本当にありがとうございました!

 

 

最後はみなさまとパシャり。