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株式会社メイツさんにてProgressTime研修が行われました!

4月9日に株式会社メイツでProgressTime研修を実施しました!

ProgressTimeを導入する塾では全教室で研修をします。

 

 

今回はメイツの30名のスタッフの方に向けて実施した際のレポート記事です。 


 

 

そんな今回の研修の目的を先にお伝えしておきますと、

  • ProgressTimeがどのようなものかを理解してもらうこと

  • どのような構成で行われているか理解してもらうこと

  • ファシリテーション、ファシリテーター(進行役)というものを理解してもらうこと

  • ProgressTimeを教室運営で生かす方法を知ってもらうこと

 となっています。

 


まずはみなさんにProgressTimeがどのようなものなのかイメージしてもらうために

このように実際に実施している時の写真を見てもらいながら説明しました。

 

ProgressTimeがどのようなものなのか

対話的で主体的な学びを最大限に引き出すために取り入れていること

どうのような構成になっているのか

その構成はどのような効果があるのかなどを簡単に説明しました。

 


 

そして最後にこの研修もアクティブラーニングであることを伝え、ここからは実際のProgressTimeの同様に進めていきます。

 

ということで、まず初めにやっていただいたのが、『アイスブレイク』です。

 

このように紙を使って、自分の名前や、最近のニュースなどを書いて班で一人ずつ発表してもらいました。

 

 

始めてみると、話しが盛り上がったり、笑い声が上がるところもあり、非常に話しやすい雰囲気ができました。


最初の緊張感で少しピリピリしていた雰囲気もなくなったのではないでしょうか。



各班、話しやすい雰囲気になったところで、次のステップです。

各班でワークをやってもらいもらいます。

 

まずは各自でお手元の資料を読んでいただき、その後グループで疑問点や、問題点などをまとめてもらいます。


 

ここで読んでいただいている資料の内容は主に以下のことについてです。

具体的にどのような構成、ルールでやっているのか。(最初の説明より具体的に)

その構成、ルールにどのような目的があるのか。

ファシリテーター(進行役)はどのような振る舞い、進行をするのか。

その振る舞い、進行にどのような目的があるのか。

 

個人でそれぞれ気になるところ等をまとめたあとはグループワークです。

 

ここで、個人で気になったこと、疑問点等を各班で共有しまとめます。

その後、各班に質問してもらいました。

 

ここでは、

  • 共有の時にわからないことなどが出たらもう一度調べてもいいのか
  • リーダーや書記といって役割はどのように決めるのか
  • 非言語メッセージとはどのようなものか
  • 否定をしないと対話にはならないと思うのですが、否定をしないとはどのようなことですか
  • ファシリテーターと先生の違いってなんですか

など、鋭い質問もありました。

こちらもしっかりと説明し、メイツのみなさんにProgressTimeやその構成、ファシリテーションについて、理解を深めてもらいました。

 

そして、インプットがしっかりと終えたところで、次はメインテーマです!

 

『ファシリテーターとしてどうしたらProgressTimeは成功するの?』

という問いに対して各班1つの答えを出してもらいます 。

 

さすが教育に携わる方々です。

ファシリテーターの立ちまわりかたは最初と最後では違うのではないだろうか

 信頼関係は普段から築いていないといけない

ファシリテーターの役目は生徒の補佐のような役目だから生徒の意見をより引き出せるような振る舞いが大事

時間をしっかりと決めること

 

など、たくさんの意見が飛び交いました。

 

各班での対話は白熱し、とても深いところまで考えていました。

最後はそれぞれが協力し、各班で意見を一言にまとめてもらいます。

 

 


そして、各班のまとまった意見をそれぞれ発表してもらいました!

 各班の代表が一人づつ前に出てもらい、とてもわかりやすく発表していただきました。

 

『ファシリテーターとしてどうしたらProgressTimeは成功するの?』

 各班の代表が熱く語ってくれました。

「生徒目線に立って指導すること」
ファシリテーターは生徒がより自信を持って発表できるように、適切な形で知識を与えたり発言を促していくことをしていくことをしなくてはならないのではないか

 

 

「ファシリテーターの立ちまわりをうまく変えていくこと」

最初は前に立って話して進めていくが、気付いた時には受けている側が主体となって、ファシリテーターは見てまわって話がとまりそうだったらうまく立ち回るぐらいの距離になっていて、最後の発表はもちろん受ける側が前に立っている、このように最初と最後では立ち周りが違ってくるのではないだろうか

 

このような意見などがたくさんでました。

 

ファシリテーションについて、たくさんの意見が出て、各個人でもそして



そして、実際に体験してもらいながらの研修も最後になり、教室運営での活用方法などを説明し、研修がおわりました。


最後に



ProgressTimeは多くの生徒が直面する、これからの予測不可能性に満ちた社会の中を幸せに生きにく人材を育成するべく、

 

株式会社メイツさんの塾に通う子どもたち、そしてProgressTimeを受ける1人でも多くの子どもたちにより良い教育を提供します。

 

参加してくれた生徒に、少しでもよかったと思ってもらえるようこれからは、メイツさんとも一緒にやっていきたいと思います。


 

メイツさんに書いていただいた感想の中にもありましたが
今の世の中にはアクティブラーニングというものが一人歩きしているような気がします。

本当の良い教育とはどんなものだと思いますか?

もし少しでもご興味のある方がいましたらご気軽にご連絡ください。