キャリア教育ProgressTimeの情報メディア/学習塾・予備校

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『哲学対話』inプログレスタイム!自動運転車は緊急時に人間に全てを委ねるべきか!?



今回のテーマは「哲学対話」です!

自由に話すためにあえて制限を加え、あるテーマについてじっくり語り合うのが哲学対話。

「哲学」と聞いてイメージするものとはちょっと違います。

『哲学対話』のルールを発表!




プログレスタイムのために特別にアレンジされた哲学対話のルールが発表されます。

ルール発表はWithdomの運営メンバーが登場するスライドで面白く説明されました。

 

早速対話開始。テーマは「自動運転車は緊急時に自動運転をオフにできるべきか?」




ぬいぐるみを持っている人だけが発言できるというルールです。

プログレスタイムのワークシートに、発言者の次の人が発言内容をメモしていきます。

自分の前の人の発表をしっかり聞かないとメモできないので、必然的に自分の発表も前の人の意見をしっかり加味したものになりますね!

 

なんとなく、2グループでの結論が見えてきた




 

今回の哲学対話では、結論を求めてはいません。

テーマとルールに沿って自由に話し合いをする、それだけです。

しかし、じっくり話し合う中で、「人間だからできることを機械に任せてしまったら、楽しみがなくなってしまうのでは?」という疑問が全員の中で共通認識になっていったように感じます。

 

「自動運転を実現させるなら、中途半端に自動運転にするのではなく、全自動車を自動運転にする必要がある。」

「自動運転のポイントは、いかに安全性を高めることができるかにある」

 

中高生中心のプログレスタイムで、ここまで深い意見がたった30分で一気に出てきます。

 

私たちは「AO入試対策のため」「将来のため」に参加しているわけではない。ただ、参加することが楽しい。




プログレスタイムの醍醐味は、シンプルに「楽しいこと」です。

「AO・推薦対策のため」「自分の能力を高めるため」という目的ベースももちろん良いのですが、それ以上に、「その瞬間、学んでいることが楽しめていること」がとても大切です。

 

専門用語でいうと「Interest Driven Learning(=興味駆動学習:伊藤の勝手な訳)」です。

興味関心のあることを掘り下げていく過程で、知識が深まったり技能が身についたりするのが真の学びだと私たちは考えています。

 

「学校の勉強はつまらない」「意見があるけど、友達とは話す空気感ではない」そんなモヤモヤを抱えるあなた、プログレスタイムで私たちと話しませんか!?

 

自動運転を実現するためのプログラミング技術とそれらをつなぐネットワークインフラにも個人的にめっちゃ興味があるエンジニアのいとうてつしがお送りしました!

 

次回のプログレスタイムもお楽しみに!