塾・予備校の評判・口コミ・合格実績

学習塾・予備校検索とキャリア教育・教育改革の最新情報のポータルサイト 塾・予備校を探す 塾・予備校運営講座 勉強記事

高校生の子供を自立させたい。なかなか自立しない高校生の子をもつ保護者の方は必見です

  高校生の子供を持つ保護者のみなさま、こんにちは!小形です。   今回は、高校生の子供を持つ保護者の方々に向けて“自立”にフォーカスした記事を執筆したいと思います。   特に、   ・子供がなかなか進路や受験勉強に気持ちを向けようとしない ・もうすぐ大人(大学生、社会人)なんだから自立してほしい ・自分のことは自分で決められるようになってほしい   そんな高校生の子供を持つ保護者の方に読んでいただければ幸いです。     早速ですが... 高校生ってものすごく難しい時期ですよね。   反抗期というわけでもなければ、自分の軸があるわけでもなく、むしろ何か思い悩んでいたり。     実際、Withdom武蔵小杉校の受験相談に来られる方やProgressTimeにお申し込みいただく方の中にも、「子供に自立してほしい」とおっしゃる保護者の方は少なくありません。     僕は、高校生の子供はおろか子育て自体をしたことがないので、あくまで子供目線ですが、 高校生はきっかけさえあれば自立できると思っています。   やはり、“大人に近づいている”というイメージからなのか、漠然と自立したいと思っている高校生は多いと思うからです。     まずは自立とは何なのかから考えていきたいと思います。    


自立ってそもそも何?


経済的な自立は置いておいて、精神的な自立という観点から考えていきます。   身の回りのことが自分でできる 自分のことは自分で決めることができる 自分一人で勉強できる...など   それぞれの保護者の方に、それぞれの「子供の自立」の定義があるのではないでしょうか。  


「親に言われなくてもできる」が自立ではない


例えば、自分の進路を決める、勉強する、掃除や洗濯など身の回りのことは自分でやるなど、   親から子供へ「〜しなさい」という形で伝える機会があるかと思います。     最も代表的なのが「勉強しなさい」   勉強しなさいと日々伝えても、大抵の子供は勉強しないですよね。   そんな背景から、「親に言われなくてもできること=自立」という認識を持たれる方が多いのではないでしょうか。  


「勉強しなさい」は勉強しない


「勉強しなさい」と言って勉強する子供はいません。   だって、 やりたくないから。必要性を感じていないから。     人間誰だってやりたくないことはやりたくないし、必要性を感じていないことはやる意味を感じないものです。   それはきっと、この記事を読んでいる保護者の方も同じだと思います。  


「やりたい」と思えばやる


引き続き勉強の話を例に出しますが、   逆に言えば「やりたい」と思う、あるいはやる必要性を感じればやるわけです。   行きたい大学があるから、そこを目指して勉強する 推薦入試のために良い成績を取る必要があるから勉強する   などが良い例ですね。  


“自分”が人生の主人公になった瞬間、それが自立


ここまでの話を踏まえ、「自立」というテーマの今回の記事で伝えたいことは、     子供の自立というのは、   『自分で自分のやりたいことや目標を見つけ、それに向かって自分で行動すること』   です。     要するに、自分の人生の主人公が“自分”になった瞬間です。     親や先生が、「やってほしい」と思っていることを子供がやる、望む通り子供が生きることでは決してないんです。   そうすると、子供は受け身になるからです。     「親に言われたから」 「周りがみんなそうしているから」     と、受け身になり自分の人生なのにもかかわらず、これでは主人公が“自分”とは到底言えないですよね。 また、受け身でいると何か自分に不都合があった時やうまくいかなかった時、親や周りのせいにする習慣がついてしまいます。   本当に自立しているなら、うまくいかない時や不都合があった時でも、自分ごととして捉えます。    


自立を促すためにできること


自分のやりたいことや目標を見つけるべく、子供のために日々保護者の方を最後にお伝えしたいと思います。   結論から言ってしまえば、対話をするしかないと思っています。   もちろん、“対話”なので、一方的にあれしなさい、これしなさいということを伝えることではありません。     「進路を決めなさい」   と言うのではなく、   「将来やってみたいこととかあるの?」 「大学生になったらやってみたいことってある?」   と、まずは問いかけ、そこから対話を始めてみてください。 問いかけることで、子供が自分と向き合い進路や将来を考える機会になるので、子供にとっても効果的です。     とはいいつつも...   高校生という多感な時期に、そんな上手く子供とコミュニケーションを取れないよ!という方もいらっしゃると思います。 そのような保護者の方におすすめのイベントを記事最下部に掲載しているので、気になる方はぜひ詳細をご覧ください。    


まとめ


いかがでしたでしょうか。   冒頭でもお伝えした通り、僕は子育てをしたことはありません。   ですので、子供との接し方に関して、保護者の方々に生意気に物申せる立場だとは思っておりませんが、これまで高校生と最前線で向き合い対話をしてきた経験から、どうしても“自立”の意味を伝えたいと思い、今回の記事を執筆しました。     「〜しなさい」とつい言ってしまう気持ちは痛いほど分かります。 僕自身も、教室を運営していて高校生と接する際、つい高校生たちに言いたくなる時があるからです。   子供の自立のためにそこはグッとこらえて、 子供が主体的に生きることのできるよう、子供から引き出すということを意識してみてください。     伝え方1つで大きく変わります!  

この記事を書いた塾・予備校
Medium 2f9b4867 9b1e 4b87 ae6b f087e87f205a
〒211-0002 神奈川県川崎市中原区上丸子山王町2丁目1208-4 ノーブル武蔵小杉1F

指導は完全1対1の個別指導なので、指導中生徒は先生を独り占め。
指導では主に、
・1週間の勉強の進み具合の確認&次週の勉強計画作成
・分からない問題の解説
を行います。

また、志望校と取れる時間から逆算し、1人ひとりに合ったカリキュラムを作成します。具体的には、何を、いつまでに、どれくらいやるのかを明確にします。

この記事を書いた塾・予備校
Medium 2f9b4867 9b1e 4b87 ae6b f087e87f205a
〒211-0002 神奈川県川崎市中原区上丸子山王町2丁目1208-4 ノーブル武蔵小杉1F

指導は完全1対1の個別指導なので、指導中生徒は先生を独り占め。
指導では主に、
・1週間の勉強の進み具合の確認&次週の勉強計画作成
・分からない問題の解説
を行います。

また、志望校と取れる時間から逆算し、1人ひとりに合ったカリキュラムを作成します。具体的には、何を、いつまでに、どれくらいやるのかを明確にします。