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ニガテな人でもわかりやすい!基礎の基礎、中和反応を学ぼう

中和反応とは

酸と塩基が反応して互いの性質を中和すること

酸 →水溶液中で電離し、水素イオンH+を生成

塩基→水溶液中で電離し、水酸化物イオンOH-を生成

 

「中和」反応なんだから、できたものは中性になると思われがちですが中性にならないこともあります。

同じ濃度、同じ体積では中性になりますが違う濃度、違う体積ではなりません

 

中和反応の代表的な例え

酸    HCl → H + Cl

塩基   NaOH → Na + OH

中和反応 HCl + NaOH → NaCl + H2O

 

 

中和反応に大切な2つの公式

●酸の価数×酸の物質量=塩基の価数×塩基の物質量

●物質量=モル濃度×体積

 

教科書には

「酸の価数×酸の濃度×酸の体積=塩基の価数×塩基の濃度×塩基の体積」

と書いてあることが多いですが

先ほど挙げた1つ目の式は酸や塩基が固体、液体、気体、水溶液の場合でも使えます

 

「とりあえず公式覚えて当てはめればいいんでしょ?」と思っているあなた。それだと受験は乗り越えられませんよ!どうして公式を使うのか、問題を見てよく考えてから答えてくださいね!

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