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「関係代名詞」の役割をメチャクチャ分かりやすく説明する

「これは彼女が買ったペンです」と言う時、

①This is a pen. 「これはペンです」

②She bought this pen. 「彼女がこのペンを買いました」

といちいち2回言うのでは面倒。

そこで、この2つの文章を1つにまとめたい。

 

・・・よし!This is a pen, she bought this. だな!

単純に考えればこうなってしまうかもしれない。

 

でもこれでは、一見1つの文章になっているように見えても、

2つの文をカンマをつかってむりやりくっ付けただけだ。

 

This is a pen, and she bought this pen.

と、andをつかってまともても、やっぱりむりやりな感じだ。

 

 

うーーーむ・・・ちゃんと1つにまとめたい!

そういうときに必要なのが、関係代名詞だね。

which(物),who(人),that(人or物)などがそう。

※()はそれぞれ言い換える対象

 

 

 

これが関係代名詞の基本 

 

2つの文を1つにするとき、

直前の文の目的語を関係代名詞に言い換えることで、

2回おなじ名詞を言わずにすむようになり、2つの文がスムーズにつながるんだ。

 

 

例として、文①と文②を、関係代名詞を使って結び付けてみよう。

ペンは物だから今回はwhichを使っておく。

 

文①This is a pen. のpenを、2回言わずに済むように、

文②ではwhichに置き換える

すると、

 

This is a pen which she bought.

「これは彼女が買ったペンです」

になる。

これで2つの文が見事に1つになったね。

関係代名詞すごい!

 

 

関係代名詞まわりは覚えることが多くてややこしいけど、

慣れてしまえば試験だけでなく会話や手紙でも役に立つ基本。

また何回かに分けて解説していこう。

 

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