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三権分立の重要事項! 司法権の独立を簡単に解説!

前回(http://withdom.jukendou.jp/articles/702)三権分立について解説しました。

今回はそれに必ずと言っていいほどくっついてくる用語の解説です。

三権分立といえば司法権の独立 と覚えてしまっても良いかもしれません。

 

司法権の独立とは・・・

→司法(裁判官)は、立法や行政、その他外部からの干渉によってその判決を左右されないこと。

日本国憲法76条3項によって規定されている。

 

裁判は公正・公平に行わなければなりません。

そのため、裁判官が外部の圧力や利権に影響されては国民の権利が侵害されてしまいます。

賄賂などを想像するとわかりやすいかもしれません。

 

本来、行政の一部であるが、三権分立において、司法権が立法、行政の違憲審査を行うことが役目であるため独立させておく必要があることがわかります。

当然、立法、行政からの監視もあるため恣意的な判決は行えません。

 

練習問題

正しいものを選んでください。

①裁判官は、その身分を守るために行政・立法に有利な判決を行ってもよい。

②司法権の独立は憲法で規定されている。

③司法権は三権の中で最も力を有する。

 

正解と解説です。

正解は②です。

①→外部に影響されてはならない。

③→三権は相互に抑制する役割を持つ。

 

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