Preloader1 90ac95177f229f6771ca85dda872c02fa26963b71efb3c8a0c00916e7b27c3cbLoading...
Logo small 472e9f7e667aa584870c649bbf458c0707268a37b4db2c73e0fe576cb62146d2
Favorite f89e99620f991d0d57effa8f66ea541b991a4baf1a200fd6457dad618a3cc6e9

お気に入り

Mypage 8d91e0199c314f9c922ecf4509a7af00029e30fe736954f85e3638cf452ad74e

マイページ

Write page b424cd6cc72a8df873c31d4c4ba30c53b82e7787d3897815b628989cb2c9c17c 記事を書く
ホーム コラム ログイン 新規登録
>
>
2015/12/18 11:56 更新
かんちゃんのプロフィール画像

受動態の熟語! atやwithを使った表現|英語勉強法

1043  views
かんちゃん

受動態(受け身)って聞くと、ほとんどの人がby+人ってことを思い出さないかな。基本的には、by+人の形で出てくるんだけど、入試ましてや大学受験でそんな当たり前のことが聞かれると思いますか。もし、出てくるとすれば、ちょー易しい問題ね。大学入試では、by以外の前置詞を使った受動態がよく出ます。知らなきゃ損ですよ。では、説明していきます。一つ一つ丁寧に覚えていきましょう。

まずは、感情を表す動詞にくっついてくるパターン

①be surprised at~

②be disappointed at~

③be satisfied with~

ここからはそれぞれの例文です。使い方をそのまま覚えちゃいましょう。
①I was very surprised at his nice pitching.
(→「私は、彼の素晴らしい投球に驚いた。」)

②I was disappointed at your absence.
(→「私は、あなたの欠席したことにがっかりした。」)

③Your teacher is quite satisfied with your work.
(→「先生は、あなたの作品に非常に満足しています。」)

次にknowを使った特異表現


動詞knowの受動態に関しては、
「動詞knowの時は、例外的に前置詞をbyじゃなくてtoにする!」
などと教わっていない!?

①be known to~

Her name is well known to us.
(→「彼女の名前は、我々によく知られている。」)

②be known by~

A man is known by the company he keeps.
(→「人は、付き合う輩によって判断される。」)
* be known by Aの形では、「Aによって判断される」という“判断基準”を表します。
尚、この文は日本語の「類は友を呼ぶ」に相当する、英語のことわざでもあるのです^^;

③be known as~

Mr.Ootani is known as a great picher.
(→「大谷さんは、偉大な投手として知られている。」)
* be known as Aの形では、「Aとして知られる」という“特性”を表します。

④be known for~

Mr. Tanaka is known for winning the Novel prize.
(→「田中教授は、ノーベル賞を受賞したことで知られている。」)
* be known for Aの形では、「Aで知られる」という“内容・理由”を表します。

ここで、be known as とbe known forを間違える人がいるけど、
簡潔に違いを述べるならば、
“S be known as A”では、「S=A」の関係が成立する!
つまり、「“大谷さん”=“偉大な投手”」と言うことができます。
一方、“S be known for A”では、「S≠A」である!
つまり、「“田中教授”=“ノーベル賞を受賞した事実”」ではないですよね!?

次にmakeを使った表現


①be made of~

The house is made of wood.
(→「この家は、木でできている。」)
* be made ofの後ろには、見た目でわかる“材料”がきます!

②be made from~

Butter is made from milk.
(→「バターは、牛乳からできている。」)
* be made fromの後ろには、見た目にはわからない材料、つまり“原料”がきます!

よくこの2つは間違えるので例文をそのまま覚えちゃえ!!

最後に、その他のよく出る重要表現


①be covered with~

These books were covered with dust.
(→「これらの本は、ほこりに覆われていた。」)

②be caught in~

We were caught in a heavy rain.
(→「我々は、ひどい雨に遭った。」)

③be engaged in~

I’ll be engaged in medicine.
(→「私は、医療に従事するつもりだ。」)

④be absorbed in~

He is deeply absorbed in playing the guitar.
(→「彼は、ギターの演奏に没頭している。」)

正直、ほかにもいろいろと表現はあるけれど、絶対に抑えておかなきゃいけないものをあげたよ!!実際の問題でも頻出だから、よく見ておこう。

 

武蔵小杉にWithdomの予備校ができました!詳しくは以下のバナーから!↓↓

大学受験予備校Withdom
ログインするとコメントをつけることができます。
関連記事

受動態とは?能動態との違いも説明してみた|英語勉強法

受動態とは、いわゆる受け身であって 「be動詞+過去分詞」で作られていると 学校で習ったと思います。   ...
まなか 1126  views

能動態と受動態の違いとは?分かりやすく説明!|英語勉強法

能動態と受動態の使い方は、圧倒的に受動態の使い方をマスターするほうが早い。能動態の文章なんて腐るほどあるからね。だ...
かんちゃん 1792  views

助動詞がある文の受動態への書き換え方法の基本|英語勉強法

まず、それぞれの基本がしっかりと押さえられているのかを確認するよ。助動詞は、will,can,mustといったもの...
かんちゃん 888  views

受動態の基礎~受動態の形と意味を覚えよう!~

動作を行う人やモノを主語にした英文を能動態といいますが、これとは反対に動作を受ける人やモノを主語にした英文を受動態...
10kiitos 1710  views