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センター試験で高得点を取るには時間配分が大切|数学勉強法

はじめに、ここで書くのはある程度基礎が固まっている人向けです。

基礎が固まってない場合はひたすら問題を解いて基礎を身につけましょう。

センター試験ははっきり言って基礎さえ固まっていれば9割取れます。

しかし実力はありながらも凡ミスで点が取れない人は少なくないのが現状です・・・。

そこでそんな人が高得点をとるコツを書いていきたいとおもいます。

 

(1)問題は3回読め!

時々問題文をほとんど読まないよいう人がいますが、それは自分から試験を放棄してるといっていいほど愚かです。

何を聞かれているのかも曖昧なのに、正確に問題を解けるわけありませんよね? 

でもそれなら1回でいいんじゃないの? ・・・答えはノーです。

問題文には聞きたいこと以外にも重要なことがいろいろと書かれています。


例えば、変数の条件です。


例えば、「a>0とする」と書かれていれば1回読めば読み取れるでしょう。

でも、「正の整数aは・・・」と書かれているととたんに無視する人が増えます。


つまり細かいところにも目を配るために3回読め、ということです。

 

 

(2)必ず図形を描け!

そのままです(笑)

図形を描いてしっかり条件を整理すればミスも減るし、楽な解き方が思いついたり、つまづいたりすることが減ります。

いいことばっかりです、本当に。

めんどくさがらないでしっかり図を描きましょう。

 

 

(3)計算過程は残せ!

これは計算ミスなどで詰まってしまったときに見返すことができると早く解決できることがあるからです。

しかしこれにこだわりすぎずにもう1度計算しなおす法が早いときもあるので臨機応変に変えていきましょう。

 

 

(4)時間配分を的確にしろ!

センター試験といえば時間との勝負。だからこそ時間配分が大切になってきます。

あらかじめこの範囲はこのくらいの時間で、とおおまかに決めておきましょう。

この「おおまかに」というのが大切で、それにこだわりすぎると時間ばかり気にしてしまって問題に頭が回らなくなってしまうからです。

ある程度の誤差は予想しておきましょう。

その上で時間配分をしっかりと決めておきましょう。

 

 

(5)模試などでセンターの練習をしまくれ!

今まで述べたものはいきなりできるものではありません。

3回読む癖も、計算過程の残し方も図形の描き方も時間配分もそれぞれの経験からこれがいいというものが個人によってあります。特に時間配分は人によってまったく異なります。

自分に合った時間配分は自分の経験からしかわからないものです。

ぜひセンターの練習を少なくとも30回はしておかないと安定した高得点は取れないとおもいます。

いきなりできるのは非常に優れた計算力や数学力を持っている人だけです。

それがないならとにかく解きまくりましょう。


満点目指してがんばりましょう!

 

 

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