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2015/12/15

入試必勝法!長文は読む前に設問の確認から!

聞かれることが最初に分かってる状態かどうかはとても大切!!

皆さんはリスニングの際にこんな経験はないでしょうか。

フムフムとスピーカーから流れてくる英語での会話に耳を澄ましていると、次にその会話に関する問題が英語で話されます。

すると、会話をしている男性の名前は何か?という質問だということが分かりました。

しかし、そんな序盤で説明されたようなことはすっかり忘れています。

また同じ会話をもう1度流されると、すぐにトムだということが分かった。

こんな経験はだれにもあるものだと思います。

これを長文に当てはめてみると、最後まで文章を読み終わって、

1問目を見るともうどこに書いてあるのかも忘れたような内容が書いてあった。という具合です。

そこからまた、長文を読みなおすのはとてつもないタイムロスです。

よく、受験生には「英語を解く時間が無い。

どうやったら速く読めるのか」と聞く方がいますが、

それは読むのが遅いのではなく、人より多く英文を読んでいるのです。

これを解決するには、長文を読む前に問いをあらかじめ眺めておくことです。

そうすれば、問いに関連しそうな長文の部分にメモをとっておくことが可能でしょう。

問いにあらかじめ目を通しておくことのメリットは他にもあります。

例えば長文の内容を問う問題で、

選択肢にglobal warmingという文字があったら環境問題についての長文なんだなとイメージすることもできます。

 

このことは国語においてもとっっっっても重要なことです。是非是非試してみてください。きっとその効果に驚くはずです!!