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2015/12/14

入試に文法用語は無意味!?入試とテストは別物だ!

文法用語を覚えても得するのは自分が先生になった時だけ

いきなり質問ですがみなさんは将来の夢があるでしょうか。

英語の先生になりたい方は文法事項の名前まできちんと覚えておく必要があります。

例えばI want a book written by youという英文を見て、

「これは目的語であるbookという名詞が後に続くwrittenという分詞によって修飾されているんだな。」

というところまでスラスラと出てくる方は少ないと思います。

出てきた方は素晴らしいです。その調子で頑張ってください。

みなさんが先生になりたいのであれば、「目的語」や「分詞」や「修飾」という言葉まで覚えておいた方がいいです。

しかし、過去問を解いていてそんな文法用語を聞かれる問題を見たことがありますか?

みなさんの大半は入試に合格するために勉強をしているのだと思います。

でしたら入試に受かればいいのですから、文法用語よりもその使い方や中身を覚えましょう。

上の例文で説明すると、「bookがwrittenっていうwrite wrote writtenの3番目の言葉の前にあるから説明されてるのかな?」ぐらいでいいです。

これは決して、勉強に限った事ではありませんが自分にとって役に立たない物は取捨選択して、やらないことがとても大切です。

僕たちは精いっぱいサポートしますが、入試を受けるのは自分たちです。

自分たちの力で合格を勝ち取ってください。きっとその勝利は財産になるはずです。