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2017/3/29

未来の仮定法はどういう意味?わかりやすい解説|英語勉強法

そもそも仮定法とは?

仮定法というのは『実際には起こらないこと』なんです。だからおかしいんですここ重要なんで絶対に覚えておいてください。

その『おかしさ』を文の中では時制をずらすことで表現します。

今のことなら過去形を使い、昔のことなら過去完了形を使います。

 

ここまでは大丈夫ですね?

じゃあ未来の仮定法は?

「もし明日雨が降ったら」では普通にあり得る可能性があります。これでは『おかしさ』がないので仮定法を使う必要はありません。

よって未来のことに対して仮定法を使うのはあり得ないことを言いたい場合にほとんど限られます。

例えば

  • 宝くじが当たったら
  • 死んでしまったら
  • 地球が滅亡したら

といった感じですね。

その未来の仮定法は2つあります。

were toとshouldです。

  • If you were to dieI would be sad.
  • If he should write letterI would be happy.

という感じです。

違いは特にないのですがwere toはbe動詞の次にto不定詞が来るのですから助動詞であるshouldよりも『おかしさ』はでかいです。

よって、実際に起こる可能性としてはwere to<shouldということになります。

 

仮定法は多くの人が躓く場所です。だからこそ入試ではよく出題されています

よく出題されていると分かっているのに勉強しない手はありません。

それに勉強しているうちに苦手な部分が得意になったというパターンもあり得ます。そうなったらこっちのものです。

是非頑張ってください