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S+V+O+to doの形をとる動詞とは?|英語勉強法

皆さんはS+V+to doの形をとる動詞とは何か知っていますか?

S+V+to doの形をとる動詞を知っておくと文法問題を瞬時に解くことができるので

是非、ここで覚えていってください!

では、S+V+to doの形をとる動詞について説明していきます。

この形をとる動詞の種類は

  1. 使役
  2. 願望
  3. 依頼
  4. 許可

というふうに大きく分けられます。以下で具体的に見てみましょう

  1. 使役:I force you to play tennis(私はあなたにテニスをさせる)
  2. 願望:I want you to play tennis(私はあなたにテニスをしてほしい)
  3. 依頼:I tell you to play tennis(私はあなたにテニスをするように言う)
  4. 許可:I allow you to play tennis(私はあなたがテニスをすることを許す)

ということになります。「使役と願望と依頼と許可かぁ...」なんて覚えてられないですよね。

ここでtoの意味を考えてみましょう。to は前置詞としてgo toなど、『到達点』『向こう側』というイメージがあります。

不定詞のときもそのイメージはあります。つまり上で挙げた4つの種類は全て未だ実行されていない動作」ということを覚えておいてください。

今回は前置詞と不定詞が関連していました。このように英語では、一見、関連性のない文法事項が密接に関連していることが多くあります。

ですから丸暗記しようとするのではなく、何かしらの関連性を自分で見つけてから覚えると覚えやすく、また忘れにくくなります。

 

最後に代表的な動詞を一覧にしておきます。

 

使役 force

compel

oblige make
願望 want would like    

依頼,使役

tell get have advice
許可 allow let permit enable
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