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名詞を説明する形容詞について理解しよう!|英語勉強法

形容詞とは名詞の説明をするものです。
例えば「かわいい女の子」女の子が名詞でかわいいが形容詞です。かわいいをつけることでどんな女の子なのか詳しく説明されているのが理解できればOKです。
基本的に英語は前から後ろの名詞を説明します。しかしまれに形容詞が長くなってしまうことがあります。
例えば「オレンジがたくさん置いてあるテーブル」のようなケースです。


ここでは名詞がテーブルです。そして「オレンジがたくさん置いてある」が形容詞です。長いです。形容詞は一語とは限りません。
日常でも私達は物や人の説明をする時に色々な表現をしていると思います。
日本語は前から後ろの名詞を説明します。だから「テーブルオレンジがたくさん置かれている」とは言わないですよね。


しかし英語はやはりいつもの感じで前が重たくなるのを嫌がります。
よってThere is a table full of aranges.となります。ポイントは二語以上の形容詞は後ろに書くことです。
まずはこの感覚をつかむようにしてみましょう。
形容詞はそれほど難しい品詞ではありません。ただ、英語では置く位置で意味が変わったり使用方法が決まっていることが多いです。
それらを「なぜそうなるの?」といちいち考えるよりはそのまま暗記することをおすすめします。
なぜならそのややこしい部分がテストに出やすいのです。例を挙げてみます。


late news
He was late.
lateには二つ意味があります。上は「最近の」という意味で、下は「遅れる」となりまったく意味が異なります。


He was alone.
He was an alone person.
上は彼は一人だ(孤独)です。下は何か不自然な気がしませんか?aloneは後ろに名詞を置くことができない形容詞です。
この場合lonelyを使うようになります。
このような用法は覚えていくしかないことで、私自身は感覚的に覚えていくようにしました。


最後にセンター試験に出る問題で人を主語にとらない形容詞が出ます。
よく出る2つがconvenient(都合がよい、便利),necessary(必要な)です。
例えば「明日彼と会うのに都合がよい」
I am convenient....ではなくIt is convenient for me to meet him tomorrow.となります。主語に人をもってこないでItを使うようするのがポイントです。
形容詞は副詞とよく間違う人も多いです。実際私も昔はよくわかりませんでした。しかし名詞を詳しく説明するということを頭に入れておけば少しずつ理解できるようになります。文型の単元では補語になると学習するのでそのことも覚えておくとよいでしょう。

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