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2015/12/10 14:12 更新
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分詞構文の基本の覚え方!和訳の時にも注意せよ|英語勉強法

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たにやん

「分詞構文?わけわかんな~い」と投げ出す生徒さん、よくいます。

でも、原理が分かればなんのことは無いです。

例外はありますが、基本の形について今回勉強しましょう。

 

まずこの文を見てください。


Because I studied hard, I took a good score in the exam.

「熱心に勉強したので、私はそのテストで良い点をとった。」

 

分詞構文は、このような、接続詞(今回はbecause)を含む文で、かつ基本的には主語が同じ(今回はI)ものに適用されます。

意味は変わりません。それでは、上の文をステップを踏んで分詞構文にしていきましょう。

 

■①:接続詞と、その節にある主語をとっちゃう

接続詞becauseと、この節の主語Iをとっちゃいましょう。

→Studied hard, I took a good score in the exam.

 

■②:接続詞と主語があった節の動詞を分詞(-ing,-ed)にする

studiedを考えます。もとの主語は勉強"した"、つまり能動なので、現在分詞に変えましょう。

→Studying hard, I took a good score in the exam.

これで完成です!!!簡単!!!

 

②で注意点があります。

もし主語が、形を変える動詞を「された」場合は、過去分詞にします。


意味については、もともとあった接続詞が何かを考えましょう。

今回は「熱心に勉強した」→接続詞→「テストで良い点をとった」なので、becauseでしょう。

andやwhenやthoughの場合もあります。しっかりその都度考えましょう。

 

これで、分詞構文の基本は大丈夫です。

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