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Thereとbe動詞を使った構文とは?|英語勉強法

今日取り扱うのはThere is/are ○○「○○がある」です。

「ちょっと不安かも。。。」という人も、「こんなの余裕だよ」という人も、もう一度確認してみましょう。

少し発展的な内容も取り扱います。差をつけよう!

 

There is a ball in the box.「ボールが1つその箱にある。」

There are two balls in the box.「ボールが2つその箱にある。」

 

there is/are ○○の「○○」の部分が単数ならis、複数ならareですね。

そして意味は「ある」や「いる」など、存在を示す構文です。

 

ここまで基本を確認してもらったところで、もう少し詳しく理解していきましょう。

 

★特定の人・ものには使えない


次の文を見てください。

 

There is John under the tree.

 

うんうん、ジョンが木の下にいたんでしょ?と思うでしょう。

 

確かに文法的には正しいです。でも、少し不自然なんです。

ジョンは特定の人物なので、シンプルにJohn is under the tree.でいいんです。

 

there is構文は、「何かあるよね」と、存在に重きを置いているのに対し、

特定の人・ものを表すときはその人やものに注目する場合がほとんどなので、こうなるのです。


木の下に人がいたとして、それが誰かわからない時、

There is somebody under the tree.というのはごく自然な文になります。


これから、there is構文を見かけたときは、is/areなどのあとに続く名詞を確認してみてください。

きっと、何か特定のものをあらわしてはいないはずです。

 

 

★thereの次はbe動詞がこなくてもいい

there is構文と呼んでいるように、この構文はthere isかthere areの場合がほとんどです。

there will beやthere have beenとなる場合もありますが、これらも一応be動詞に基づくものです。

 

しかし、次の文もthere is構文の仲間です。


There stands a school by the river.

「その川の近くに学校がある」

 

動詞stand「たっている、ある」が、続く名詞がa schoolと3人称単数なのでstandsになっています。

be動詞ではありませんが、これも存在をあらわすので、there is構文の仲間です。

 

間違いではないので、注意しておきましょう。

 

文法問題でも和訳問題でも頻出のthere is構文、これからも必ず目にする機会があるから、その時は今日確認した事項に気を付けてみてほしいです!

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