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品詞の種類を一覧にして文法をマスターする!|英語勉強法

英語の参考書を買うと、始めに出てくる「品詞」という単元があります。

多くの学生の方はこの単元を読まずに次へ進みます。

学校の授業でも品詞のことは全く説明することなく次の「文型」という単元へ進むこともあります。

でも、この品詞こそが大切なのです。

品詞は語であり文を作るのに必要なものです。一言で言うと文を作るための語。だから分解することができますね。

例えば「The woman plays tennis.」という文もTheが冠詞、womanが名詞、playが動詞、tennisが名詞になります。

4つの語からこの文は作られているのが理解できれば問題ありません。

これが品詞であり、英語には10種類あるので、まずはその10種類がどのようなものなのかを理解しておくことが大切です。

この品詞を理解しないで文法を勉強するときちんと文法を理解できず、文法問題が正確に解けないのです。

文法がよくわからないと文章もきちんと読めません。

すると英語の成績は上がることはないのです。そのくらい品詞は大事なのです。

 

覚えることは2つです。

 

1、品詞は文を作るためのもの

2、品詞の10種類の働きを理解すること

 

まずはこの2つをしっかり頭に入れておきましょう。

 

では次に10種類の品詞とその例文を紹介していきます。

 

①名詞

→物の名前や人の名前を表します。そして数えられる名詞と数えられない名詞があります。

例) The teacher used the desk.

ここでの名詞は2つです。teacherとdeskになります。

 

②代名詞

→名詞の代わりをする役割がある品詞です。she、he、itなどがあります。

例) Ken plays tennis and he likes it. 

ここではhe、itが代名詞です。ちなみにKenやtennisは名詞ですね。

 

③冠詞

→冠詞は名詞の前に置かれるものです。a、an、theの3つです。

例) Ken eats an apple.

appleの前にあるanが冠詞になります。

 

④動詞

→動詞は主語の後に置かれるもので、動きや状態などを表します。

例) Mami likes tennis. 

ここではlikeが動詞になります。

 

⑤形容詞

→形容詞とは名詞の説明をする働きをします。

例) The cute dog runs in the park.

dogの前にcuteがあります。

かわいいと言う意味ですが、これは犬がどのような犬かを説明しています。

このように名詞がどのようなものなのかを具体的に説明するのが形容詞です。

また「She is happy.」のように代名詞のsheがどのような状態なのかを説明しているhappyも形容詞ですね。  

 

⑥副詞

→動詞や形容詞を説明する働きをします。これが形容詞の用法と混ざって覚え違いをしてしまう可能性があるので注意です。はっきり言ってややこしいです。

例) She runs fast.

彼女は早く走るという意味ですが、fastが副詞です。

fastがどのような感じに走るのかを説明していることを確認して下さい。

動詞のrunを説明しているので副詞になります。

 

⑦前置詞

→前置詞は名詞や代名詞の前に置きます。in、at、onなどになります。

例) The dog runs in the park.

ここではinが前置詞になります。

前置詞はイメージを使って覚えることをおすすめします。

 

⑧助動詞

→字の通り動詞を助ける働きをするため動詞の前に置きます。

例)

You cook dinner.

You must cook dinner.

を比べてみましょう。


始めの文はあなたは料理を作ります。という意味で多分この人は日常的に料理をしていることがイメージできます。

次の文にはmustという助動詞が入っています。このmustは「〜しなければならない」という義務の意味が加わります。

すると「あなたは料理をしなければならない」となり、料理をする義務が出てきてしまうのです。

このように動詞に補助的な意味をつける役割をするのが助動詞です。

 

⑨接続詞

→文と文や語と語などをくっつける役割をします。みなさんよく知っているand、but、becauseなどがそうですね。

例) She likes basketball and tennis.

andが二つの語をつなげていますね。

 

⑩感動詞(間投詞)

→これは簡単です。人の感情を表す品詞で、wow、ah、ouchなどです。

例) Wow, I said to him.

というふうに使われます。

 

少し長くなりましたがこれらが品詞の種類と基本的な使い方になります。

やはりややこしいのが形容詞と副詞になると思います。文型の単元でもこの二つの区別がついているかどうかが問われるので一つポイントになります。

 

品詞は一度に全部覚えることはできないので、それぞれの品詞のイメージを持っておくことが大切になります。

 

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