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例文で覚える!従属接続・等位接続の違い

こんにちは。あやみです。

今回は、等位接続詞、従属接続詞について説明いたします。

 

等位とは…文字通り「等しい位置づけ」=等位接続詞の後には、同じ立場に立てる単語、句、節が続きます。

従属とは…またまた文字通り、「従属する」=従属接続詞+節 はおとものような存在、メインの文章をサポートする立場です。

 

1)等位接続詞 ~and, but, or (nor), for~

大学受験に備えるなら、メインの等位接続詞を覚えてしまった方が早い!

だから簡単な例文で覚えましょう~

 

I like baseball and soccer.(野球とサッカーが好き!) *単語

I like baseball but I don’t like soccer.(野球は好きだけどサッカーは好きじゃない)*節

Do you like to play sports or to read books at home? (スポーツするのが好き?それとも家で読書?)*句

He must like baseball, for he always wears Boston Red Sox T-shirt.(彼は野球が好きに違いない、だっていつもボストンレッドソックスのTシャツ着てるもん)*節

 

2)従属接続詞 (等位接続詞以外はほとんどそう)

大きく分けると、 ①名詞として使うもの(that, whether, if)、

②副詞として使うものi; 時をあらわす(since, until, before/after, when/as, once)

ii; 理由・原因をあらわす(because, since, as)、iii; 譲歩(although, though, while)、

iv; 様態(as)がありますが、等位接続詞以外!というふうに覚えていたほうが早いです。

 

いきなり一気に例文いきます。

 

Amy: I wonder whether (if) George really likes me… (ジョージは私のこと本当にすきなのかな…)

 *「~かどうか」(①名詞;目的語として)

Beth: That he loves you is obvious. (彼があなたのこと大好きだってこと明らかじゃん)

 *「~ということ」(①名詞;主語として)

A: I’m upset because I saw he was with a pretty girl at the restaurant.

   I have not spoken to him since I saw it. (私、彼がレストランできれいな女の子といるのを見たから動揺しているんだ。それ見てから彼と話していない)

 *because「~から」(②-ii副詞;理由)

 *since「~して以来」(②-i副詞:時)

B: That’s not good. You should talk about that before it’s too late.

(よくないよ。手遅れになる前にそのことについて話すべきだって)

 *before「~する前に」(②-i副詞;時)

A: OK., I will… (分かった…そうする)

B: Once you’ve decided, do not change your mind. (いったん決めたんなら、気持ちかえちゃだめだからね)

 *once「いったん~」(②-i副詞;時)

A: I promise! Although I love him, I’m going to break up with him if he won’t tell me the truth. (約束する!彼のこと愛しているけど、本当のこと言ってくれないなら分かれるよ)

 *although「~けれども」(②-iii;譲歩)※日本語の譲歩(譲る)の意味合いとは違います

 

~ The next day ~ (翌日)

B: Hi! You look happy. (幸せそうねぇ)

A: Hey! I have to thank you!! I talked with my boyfriend as you told me. He explained that he went to buy my birthday present with his sister. I'm happy as if I were in heaven.

(あなたにお礼言わなきゃ!言われたとおり彼と話したの。彼の妹と私の誕生日プレゼントを買いに行っていたんだって。天国にいるみたいに幸せ)

 *that「~ということ」(①名詞;主語として)

 *as「~とおりに」(②-iv 副詞;様態)

 *as if 「まるで~のように」(②-iv 副詞;様態)

B: I guess that birthday present is the necklace on your neck. That’s good on you.

(その誕生日プレゼントってそのネックレスのことね。似合うわ)

 

Amyよかったですね。覚えやすいようにストーリー仕立てにしてみましたがいかがでしたか?

従属接続詞(+それ以下)は、そのぶぶんが抜けてしまうと文章として味気なくなってしまうのが分かりますか?

例えば最初のAmyのせりふI wonder…(かなぁ…)。(しばらくの間…)「いや、何が?」ってなりますし(主語や目的語としての名詞がぬけると文章として成り立たなくなるのは当然ですが)、

副詞として使われる単語以下の文章がなくなっても、味気なくなってしまう。

例えば、Bethのせりふ、once you’ve decided抜きだと「気持ち変えちゃだめだよ」となるけど、この部分を「いったん決めたら」ってサポートする文章があると、

ぐっと説得力が増す感じがしませんか?それに、最後のAmyのせりふだって、「幸せ~」よりもas if I were in heavenがあれば「天国にいるみたいに幸せ~」って、

この文章が入るだけで幸せ感がより増しますよね。

こんなふうに従属接続詞は文章をサポートしている節を導くものなのです。

 

3)さいごに

期末試験なんかと違って入試では、「これは等位接続詞ですか?従属接続詞ですか」なんて直球な問題はほぼないと思いますが、、

これは等位接続詞かな?従属接続詞かな?と長文を読むときに考える癖をつけておくと、英文を読むのがおもしろくなるはずだし、文法の勉強にもなって一石二鳥。

かといって、長文読解の空欄補充では狙われる可能性もある接続詞。これを機にわかるようになっておきましょうね~。

 

【補足】

あれ?forは等位接続詞って言っていたけど、これは理由表すし、従属接続詞じゃない?って思ったそこのあなた。

従属接続詞のbecause/ since/ as(理由・原因に重点を置く)に比べて、forは「だって~だもん」って話している人が自分視点で付け加えているのです。

だから、for以下はなくても成り立つから(ちゃんとした理由を述べてるわけじゃないから)、ということです。 

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