【高3生必見】大手予備校に行っているけど英語ができないあなたへ

【高3生必見】大手予備校に行っているけど英語ができないあなたへ

半年間、大手予備校に行っているけど、未だに長文ができない。

カリスマ予備校講師の授業を受けているけど、未だに文法ができない。

「え、なんで。。」

そんな疑問を持っている方が多いと思います。

因みにある物事に3ヶ月間取り組んでも成果が出ないものは、そのやり方が間違っていると思った方がいいです。

なぜ半年間大手予備校に通っても英語の成績が伸びないか?そのカラクリが3つあるので、説明していきます。

聞いているだけで成績は伸びない!

聞いているだけで、成績が伸びないのはものは何か分かりますか?

それは「授業」です

勘違いしないで頂きたいのは授業を受けて伸びないのでは無く、一番怖い「分かったつもり」の罠にハマっていることです。

考えてみてください。授業だけで成績が伸びたら今の成績はいいはずですよね?

高校の授業をあなたは2年間も受けてきたので、授業を受けて伸びる理論なら、あなたの成績はとっくに伸びています。

でも現状伸びていない。

あなたの成績が伸びていない原因は分かったつもりというワナにハマってしまい、中々抜け出せない状況が続いています。そのワナから脱出する方法は次の項目で伝えます。

演習量が大事!

授業を受けただけで、伸びないのはこれで少し分かって頂いたと思います。

勉強で成績を上げる上で大事なことは多くの演習量を積むことです。

カリスマ予備校講師の英語の授業を受けただけで、できるほど英語は甘く無いです。

予備校講師のノウハウを100%習得したあとそこから自分のオリジナリティーを生み出していかないといけません。

これはスポーツで例えると分かり易いと思いますが、サッカーの練習をしますよね?コーチからシュートの打ち方やパスの出し方を学びます。

技術の基礎を学んだら、そこから自分のオリジナリティーを出していきますよね?

何でもかんでもコーチの言う通りにして上手くなる人はいないですよね?

なぜならあなたにしかあなたの習得方法が分からないからです。

1番は自分で練習を積んでどうやったら上手くなるのか?を考えながらやる方が遥かにいいです。

これと同じで問題演習の数をこなし自分で試行錯誤したほうがより早く上達するので演習量を多く積むのはとても大事です。

やっぱ授業より参考書の方が早い!

授業は大体1コマ60分です。

参考書に費やす60分と授業に費やす60分は全然違います。

参考書だと人によりますが、60分あればネクステージを3章進むことができます。しかし授業だと1章しか進めません。

1ヶ月あればネクステージを1周できますが、授業だと1周間に1回なので、1ヶ月で4章しか進めません。

この差って大きく無いですか?

さらに授業のミスマッチを起こしたら、約数ヶ月間その授業を受け続けないといけません。

それって結構リスキーだと思います。さらに授業料は参考書の10倍以上します。

それより参考書は仮にミスマッチを起こしても、買い換えることもできますし、使わなくなったら売ることもできます。

なのでtyotto塾では参考書中心の学習を強く勧めています。

tyotto塾の指導の60分は授業を一切せず、その参考書をどう活用していくのか?

もっといい計画は無いのか?と日々の勉強の改善を徹底します。

授業だけだと改善思考を持つこと無く、進んで気づいたら半年と言うのが1番最悪です。

「大手予備校に通って半年経っても未だに成績が伸びない」

「でも受験まで一年切ってしまってなんとかしたい」

そんなお悩みの方はtyotto塾の無料受験相談にお申し込みください。

あなたに合った計画を立て、あなたに合った参考書を僕たちと一緒に考え合格を掴みましょう。

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