【高1生必見】1学期中間テストで今後の学校生活を大きく左右する

【高1生必見】1学期中間テストで今後の学校生活を大きく左右する

こんにちは!tyotto塾講師の森屋です!

そろそろ定期試験が近づいてきました。2期制の方はあと約3週間程、3学期制の方は約2週間程にテストがあると思います。

高校1年生は初めてのテストだと思いますが、テスト勉強は順調でしょうか?

「まだ何もしていない」

「そもそも定期テスト計画を立てていない」

「なんとか詰め込みで行けるっしょ」

と思っている方は要注意です!

なぜならこの中間試験の結果次第で、今後の学校生活を左右すると言っても過言ではありません。

なんで左右するのか、その理由を3つ伝えます。

推薦の可能性がある

評定が高いと推薦を貰える可能性があります。

学校によると思いますが、評定はどのくらい高ければ推薦が貰えると思いますか?

答えは大体5.0段階中、約4.0ぐらいです。

4.0の評定を手にするためには提出物を絶対出す事と定期テストは8割以上を取るのがベターです。

そして評定は2年半の成績の平均が点数になります。

なので最初の定期試験でコケてしまったら、あとで逆転するのはとても難しいです。

もし最初の定期試験で6割を取ってしまうと次のテストは9割近く取らないと評定をあげるのは難しくなってしまいます。

たった1回の試験の結果で後の自分の成績に首を締めてしまいます。

大学入試が難しくなっている今、少しでも現役合格の選択肢を広げるために最初の定期試験は馬鹿にできないのです。

今後の定期テストのモチベーション

今後の定期テストのモチベーションに大きく左右します。

いいスタートで切れば波に乗ります。

サッカーワールドカップは初戦が凄い大事と言いますよね?

因みにワールドカップの初戦で負けたチームが決勝トーナメントに行ける確率はなんと11%なんです。

プロの選手ですら初戦の結果で、今後試合を左右してしまいます。

なので最初のテストはめちゃめちゃ大事なのです。

先ほども書きましたが、最初コケると後の成績をあげるのが難しくなってしまいます。

6割取ったら次のテストから9割にするのはとても大きなモチベーションを要します。一番最悪なパターンは「9割取るための勉強量を積むのは大変だから、もう推薦はいいや」と投げ出す事です。

投げ出してしまうと勉強習慣が付きにくくなり、成績が低下するという負のスパイラルになってしまいます。

勉強の習慣が身に付く

tyotto塾に入り成績が伸びた小笹くん

1番大きいのは勉強の習慣が身に付く事です。

なぜなら人はいい結果を残したら「もっと頑張りたい」という向上心が生まれます。

現に僕が持っている生徒の小笹くんは去年の8月に入塾し、中間試験に向けて計画的に勉強したら成績が伸び、勉強習慣もついていきました。

今はその結果を維持するために今もほぼ毎日塾に来て、受験勉強に勤しんでいます。

小笹くんの4月来校カレンダー

こういった経験を踏まえるといい成績を取るのは本人のモチベーションに大きく左右します。

このいい波に乗るために最初のテストが大事なのです。

最初のテストでこの波に乗れば、推薦を貰える可能性が出てきます。

テストまであと数週間しかない!ヤバイ!と焦っていると思っていたら直ぐに行動しましょう!

あなたの評価、習慣、思考の全ては日々の行動によって変わります。

劇的に変わるのは難しいですが、1.01ちょっとでもいいから変えていきましょう。

1.01の法則で少しづつ前進していこう。

何を前進すればいいか分からない。このままでいいのかと言った漠然とした不安があればtyotto塾の無料受験相談にお申し込みください。

一緒に前進するためのプランを考えていこう!

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