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武蔵小杉予備校Withdomのブログ 2018/09/19

室長小形が「未来の先生展」でProgressTimeを実施しました!

9/15、9/16の2日間、日本最大級の教育イベント「未来の先生展2018」が実施されました。

 

160以上の様々なプログラムや講演、ワークショップが行われる本イベント。

Withdomで実施している『ProgressTime』もその1つとして、未来の先生展に出展する機会をいただきました。

 

教員や大学生、さらには高校生と50名近くの多様性に富んだ参加者の方たちに盛り上げていただき、盛会で無事終了することができました。

今回はその様子を記事にしていきたいと思います。

 

未来の先生展とは


(出典:未来の先生展2018

 

未来の先生展は、教育に関心のある人たちが一堂に集まり、展示や対談を見たり講演やプログラムに参加したりと、様々な肩書きやバックグラウンドを持つ参加者同士が交流できる場です。一つの分野に捉われることなく、英語教育やSDGs、Edtechなど教育に関するあらゆるテーマの出展が用意されています。

参加者はあくまで「教育に関心のある人」なので決して教育関係者だけにとどまらず、高校生や大学生も参加しています。

 

ProgressTimeを実施!

そんな大規模なイベントで出展する機会をいただいたわけなのですが、たくさんの出展があるのと他のプログラムや団体と比べると知名度も低かったので、正直なところProgressTimeに参加する人は多くても10人くらいかなと当初予想していました。

 

10人くらいかなと思っていたのですが…

最終的には50名近くの方に参加していただきました!

圧巻の光景です。

 

参加者も集まったところで、メインファシリテーターの小形が会を進行していきます。

 

「10年後の学校」を考える

さて、今回のProgressTimeで扱ったテーマは「10年後の学校」です。

未来の先生展ということで、ProgressTimeも「先生」に焦点を当てることに。

 

「教育」というテーマで議論をする際、その主語が「子ども」や「生徒」になることが多いのですが、そこを敢えて主語を「先生」にすることで「未来の教育を創るのは先生だ」と改めて教育に対して当事者意識を持ってもらうことが今回の目的でした。

参加型のプログラムが決して多くはない中で、ProgressTimeに参加する方たちはやはり話好きなのでしょうか。

アイスブレークのペーパータワーをする頃にはすでに打ち解けていました(笑)

 

いつも通り、グランドルールを説明して調査、個人ワークと進行していきます。

 

グループワークになると白熱の議論が繰り広げられます。

大人に加え、高校生も数人参加していたので、普段教育をする側と受ける側が一緒になり、「10年後の学校」というテーマについて意見を交わしました。

高校3年生の澤泉君。これからの学校について熱く伝えています…!

 

やはり、教育に関心のある方たちなだけあって終始議論は止まりません。

 

10年後学校の役割は大きく変わる

実際に参加者のみなさまが考えた内容をいくつかご紹介します。

Answer「アンビバレントな二軸の融合を学び挑戦する場」

 

Answer「ICT機器がめざましく発達している教育現場になっているが、最終的には人と人との関わりが必要不可欠。自己肯定感を高め、人を認め、自分の将来をしっかり考えられる教育現場を作る」

 

Answer「学びが個別化 → バリエーション豊かな/新しいスタイルの学校へ → 先生の役割が変化」

 

最後に

今回、「10年後の学校」というテーマでProgressTimeを実施し、

 

「教育は学校や塾だけのものではなく社会全体で作っていくもの。そして教育では一人ひとりが主人公」

 

だと改めて実感しました。

 

様々な意見を聞いたり発信したりして、色々な感情が残ったのではないでしょうか。

納得感、モヤモヤ感、物足りなさ、ワクワク…。

参加者のみなさまにとって、この残った感情がこれから何かのきっかけになればそれ以上嬉しいことはないです。

 

最後に、未来の先生展へ出展の機会をいただいたこと、50名近くの方に参加していただいたことに、心から感謝したいと思います。関わっていただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

Withdomでは、ProgressTimeだけでなく生徒の自立を促すことを主としたアプリの活用や個別指導の実践をしています。

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