武蔵小杉で塾・予備校なら大学受験塾のWithdom武蔵小杉校

  1. TOP
  2. >
  3. 武蔵小杉予備校Withdomのブログ
  4. >
  5. 僕がなぜWithdomをやるのか。Withdomへの思い。
  6.            
武蔵小杉予備校Withdomのブログ 2018/08/30

僕がなぜWithdomをやるのか。Withdomへの思い。

室長の小形です。

 

Withdomが開校してからもうすぐ2年が経とうとしています。

ふとそんなことを思い出し、自分がなぜWithdomをやっているのか改めて振り返りたくなったので、記事を書いています。

 

今回の記事では、

・Withdomの理念、目指す教育

・なぜ、僕がWithdomをやっているのか

について綴っていきたいと思っています。

 

普段書く記事とは少しテイストが違いますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

 

開校2年まで1週間を残した中途半端なこのタイミングで書いていることを、どうかお許しください…(笑)

 

開校してもう2年

冒頭でもお伝えした通り、Withdomは9/5で開校2年を迎えます。

びっくりするくらいあっという間です。

 

開校当時、僕はまだ19歳で「社会」・「働く」・「塾運営」ということに関して右も左も分からない若輩者でした。

もちろん今でも若輩者であることに変わりはないのですが、当時は僕自身が知識経験0だっただけでなく、教室としても生徒0、講師0、実績0という全てが0の状態でした。あるのはやる気と思いだけ。

誰もいない教室で毎日ひたすらブログを書いたりチラシを作っていた日々、1人目の生徒が入塾した時のあの感覚に懐かしさを覚えます。

 

『人間力を育む21世紀型の新しい教育を届ける』

 

Withdomが当初掲げていた理念です。

「教育」という絶対的な正解が無いフィールドで、“新しい教育”を追求することは非常に困難を究めました。

 

自分たちが本当にやりたい教育は何か、結局普通の塾になってしまってはいないか。

 

自分たちの理想とする教育が生徒や保護者からは求められていないのではないか。

 

理想と現実のギャップを目の当たりにし、ブレにブレていた時期も多々ありました。僕自身も自分がなぜ塾を運営したいのか、なぜWithdomをやりたいのか、分からなくなって迷走していた時期もあります。

 

開校から最初の半年間は、社会人として、ビジネスマンとして、教育者として思うような結果を出せずずっともがいていました。

 

…と、綴ればキリがないほど自分の中で「上手くいっている」という感覚が全くありませんでした。

当然、最初はやけにあった自信もどんどん喪失していきます。

 

「自分には無理なんじゃないか」

「おとなしく大学に通って就活しておけば良かったんじゃないか」

 

そんなことばかり考えてしまう日々だったのを覚えています。

 

挫折の日々で気づいたこと

これまで勉強もスポーツも程々にこなし納得のいく結果を出してきた自分にとって、「塾を運営すること」がこれほど難しいことだとは正直思っていませんでした。

 

ただ、もがき続けたからこそ気づいたこともあります。

 

それは、自分自身を「ダメだ」と思ってしまう時こそ、ダメな自分すらも受け入れる自己肯定感が大事だということです。

 

ありのままで等身大の自分をまずは受け入れる

 

簡単なようで難しいです。とても。

うまくいかない時、失敗した時、挫折した時、人は自己を否定します。自己嫌悪します。

 

受験でもなかなか結果が出なかったり、何度もやっているのに覚えられなかったり、たくさんの失敗や挫折を経験すると思います。受験を辞めたくなる時も何度もあるかもしれません。

そういうもんです受験って。

 

そういうものだからこそ、乗り越える価値があるのだと思います。

ぶっちゃけたことを言ってしまえば、僕は学歴が大事だとは思っていません。難関大学に合格することが全てだとも微塵も思いません。

 

僕らが提供できる価値は、生徒自らが進みたいと思う道、行きたい大学、達成したい目標を実現するために、背中を押したり全力で応援することです。

自分の理想を実現するという成功体験を通して、自己肯定感を高めたり自信をつけることが最も大事だと僕は思います。

 

ですので、

 

「子どもを何としても難関大学に受からせてほしい」

「とにかく偏差値の高い大学に無理矢理にでも行かせてほしい」

 

僕らはそのような保護者の方のニーズや期待には応えられません。

 

僕たちは、現状目標すら決まっていない、やる気はあるけど何からしたらいいのか分からない、そんな生徒とともに目標から一緒に創り、目標実現を通して生徒の自己肯定感を高めることをミッションとしています。

 

 

まぁ、僕がそんなことを言っている割には、
どういうわけかWithdomの生徒は高い目標に向かって頑張る生徒が多いんですけどね…。

 

初心忘るべからず

不思議なことに、どんなに紆余曲折があっても、迷走しても「初心」は変わらないもので、

「大学受験合格だけを見据えた教育はしたくない」という思いだけはずっと変わらずに持ち続けています。

究極を言ってしまえば、僕はWithdomに関わるすべての人に幸せになってもらいたいです。

生徒や講師、それに保護者の方にも。

 

「幸せになる」とは、その人が自分らしく生きたいように生きることだと思っています。

今後、テクノロジーが発達してどれだけ社会が変化しても、たとえ予測不可能な未来が待ち受けていようとも、どんな未来でも自分の幸せを自分の手で創ることのできる人は、きっと幸せな人生を過ごせます。

 

Withdomに通うことが人生におけるターニングポイントとなれば、これ以上嬉しいことはないです。

 

 

途中表現がくだけたり、全体的にまとまりのない文章になってしまいごめんなさい。

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

最後に、おそらく僕は武蔵小杉にある塾の教室長の中ではダントツで若いと思います。

業界全体で見てもかなり若造です。まだまだ荒削りな部分もありますし、未熟な部分も多いと自覚しています。

 

それでも、少なくとも武蔵小杉で塾を運営する人の中では、一番“思い”を持ってやっているという圧倒的な自負があります。

 

Withdomは僕1人だけで創る塾ではありません。

実際に教室に通う生徒、生徒と二人三脚で歩む講師、いつも子どもを陰で支えてくれる保護者の方全員で創る塾です。

 

生徒の自己肯定感を高め、予測不可能な未来を幸せに生き抜くことのできるマインドを育む。

それがWithdomの思いであり、僕の思いです。

 

 

この記事をお読みになって少しでもWithdomに興味を持ってくれた方がいましたら幸いです。

僕に何か物申したいことがあれば、遠慮なく言っていただいて構いません。

 

それでは、教室でお会いできることを楽しみにしております!