危機感が足りない受験生に喝を入れます。覚悟してください

危機感が足りない受験生に喝を入れます。覚悟してください

こんにちは!tyotto塾主任講師の森屋です。

いよいよ教室の雰囲気が受験ぽくなってきました。

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夏休みもそろそろ終わりに近づいてきました。

受験生の皆さんは捗っていますか?

もし

「そんなにやってない…。」

「まあなんとかなるでしょ?」

「もう過去問で6割取れてるし、いいんじゃない?」

と気が緩んでる人に僕がを入れます。

その気持ちがあったら絶対受かりません。

なぜか?

それを解説していきます。

①10%しか第1志望校に受かりません。

②まずフロー状態に入ろう。

③不安なら手を動かせ。

①10%しか第1志望校に受かりません。

第1志望校に合格する人は全受験生の10%しかいません。

実際Withdomの講師は約15いますが、僕がヒアリングした結果第1志望校に合格している人は3人だけです。

ちょうど約10%ですね。

(ちなみに僕も第1志望校ではないです)

そして落ちた人は「“あと数点差”で落ちた」という場合が多いです。

こいつは絶対受かると思った人でも、4点差、6点差、11点差と呆気なく散りました。そのぐらい厳しい世界なのです。

本来受かっている人が落ちる。

まさに何が起きるか分からないノックアウト制です。

なので、皆さんは石にかじりつく勢いで勉強しましょう。僕の高校時代、浪人時代、講師バイトの経験からだいたい第1志望校に受かる人は朝から晩まで、ずっーーーと勉強しています。

12月になると「やることがみつからないぐらいやりました」というセリフをチラホラききました。そういう人が受かってます。

そしてフロー状態に入っています。

②まずはフロー状態に入ろう。

フロー状態とは?

この子に最近近づけない。

話しかけられない。

そのような状態です。

そして目つきが違います。

オーラも感じます。

「この子本気なんだな」そっとしておいてあげようと。

その状態に入ってない人は間違いなく落ちます。なので早急にフロー状態に入ることをオススメします。

「集中できない。」「やる気が。」そんな甘いこと言ってたら間違いなく落ちます。集中できないなら自分で工夫しましょう。

・音楽を聴く

・場所を変える

・糖分を取る、ガムを噛む

集中力を持続できる方法は無限にあります。

できない理由を探すのではなく、できる理由を模索しましょう。

極論自分で危機感を感じないと人はやりません。僕も現役の時は舐め腐ってやりませんでした。

③ まずは手を動かせ

僕が浪人生だったとき「不安なんだよ…」を只管毎日いう人がいました。僕の心の中では「そんな思う暇があったら手を動かせよ」と思いました。

落ちる人の共通点は量が足りません。

僕も足りませんでした。

意識だけ高くなってしまって手を動かせない人は絶対落ちます。

量についてですが、講師が宿題を出す以上のことをしなければ受かりません。

これは予備校や他の塾でも共通した話です。

講師が出している宿題以下で終わっている人は確実に受かりません。

なぜならそれは必要最低限やってくる量だからです。必要最低限の量だけこなしていたら突き抜けることは不可能なので、それは自明です。

第一志望校に受かることは突き抜けることです。

なので、まず手を動かしましょう。

危機感を感じるのと圧倒的な量は本人次第です。

この記事を読んでも、全然身が引き締まらない人は下記の動画をご覧ください!

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