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武蔵小杉予備校Withdomのブログ 2018/08/08

英語の偏差値を爆上げする最強の方法論

皆さんこんにちは!

 

Withdom 主任講師の森屋です!

 

今回は受験と今後の人生でマストになる英語について解説して行きたいとおもいます。

 

 

英語ができないと思っている方の共通点は

 

「単語が覚えられない」

 

「構文がわからない」

 

「早く正確に読めない。」

 

と言った悩みでしょう。

 

 

でも大丈夫です!

 

この記事には英語を伸ばすための具体的な方法論が乗っています。

 

方法通りに勉強すれば半年で英語の成績が爆上がりし、早く正確に読めるようになります。

 

それでは行きます!

 

瞬き厳禁です!(笑)

 

 

① 単語×文法=構文解釈

 

②速読力

 

①単語×文法=構文解釈

英語の基礎はまず単語です。

 

単語が分からないと話になりません。

 

例えば

この単語分かりますか?

1 resemble
2 regard
3 belong
4 manage
5 admire
6 cost
7 rob
8 steal
9 postpone
10 avoid

 

この単語レベルが今分からなかったら、あなたは語彙力不足です!

 

因みにセンター初級レベルです。

 

早急に単語帳を使い、頭の中に単語を叩き込みましょう。

 

単語は1日1〜20単語覚えるのではなく、一気に1〜100単語を覚えましょう!

 

で次に1〜200、次の日1〜300と一気に大量にやりましょう。

 

なぜなら人間は忘れる生き物だからです。

エンビグハウスの忘却グラフのロゴ
(引用:化学受験テクニック塾)

 

ここにエビングハウスの忘却グラフがあります。

勉強は復習が命です。常に毎日やりましょう。「え!?毎日1100を受験終了までやるのか?」「めんどくさ」と思っても大丈夫です。

 

単語がある程度覚えられて、長文に触れれば単語と単語が繋がって文章として読んでいるので単発で覚えるより、覚えやすくなります!

 

ある程度覚えるまでは、1〜100単語を毎日覚えるサイクルは続けましょう!

 

 

次に文法です。

因みにこの文章を和文英訳してください。

・彼女は最高のテニス選手の一人である。

・そこで働いている人々は全員中国人です。

・私には数学の教師であるおじさんがいます。

・私はシッポがとても長い動物を見た。

 

30秒で英作文ができなかったら、中学英文法が欠如しています。

 

長文を読む基本としては文法が土台になっています。

 

つまり文法を脊髄反射できたら長文になっても瞬時に文構造が見抜くことができます。

 

それが身についているかどうかを手っ取り早く確認する方法が上記の文を作文できるかどうかなのです。

 

もし瞬時にできなかったら、中学の英文法からやり直した方がいいです。

 

プライドを捨てて、戻る勇気も受験には必要です。

 

②速読力

精読が終わってから、次は速読力を鍛えましょう。受験で求められるのは早く正確に読むことです。

 

速読力×精読力=英語受験制覇

 

というのが受験英語の成功の方程式です。

 

では早く読むためにはどうすればいいのか?

 

音読です。

 

東進のCMで先生が「音読を通して10回やればもう頭の中に入ってるから」

 

その通りなのです。

 

音読がなぜ効果的なのか。

 

それは前から読む癖が身につきます。

 

さらに前頭前野という脳の部分が活発に動くので記憶力と理解力が上がり、英語脳が育ちます。

 

helloをいうとき「こんにちは。英語で言うと・・helloだ!」と考えて訳して考えないですよね?

 

つまり英語脳にして、英語を英語で理解するために音読をするのです。

 

そのために前頭前野を刺激して、理解力をあげて思考を英語脳にするのです。

 

このプロセスを踏めば確実に英語で安定して点を取れるようになります。

 

一回コツを掴めば安定するので非常におトクな教科です。

 

ただ道のりが険しい。

 

しかしそれさえ乗り越えれば合格したもの同然でしょう。

 

具体的な参考書、期間、やり方をもっと知りたい!と思った。そこのあなた!

 

僕と室長小形が相談に乗ります!

 

是非こちらまでお問い合わせください。

 

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ー地道な行動が最大の自己アピールになる。ー

樋口 廣太郎(アサヒビール株式会社社長)