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武蔵小杉予備校Withdomのブログ 2018/08/02

数学が苦手な子向けの記事(高2編)

お久しぶりです!

 

テストが終わって、ひと段落した主任講師の森屋です。

 

 

さてそろそろ8月になり、夏休みに入ると思いますがここで夏休み気分になり、遊んでばかりいると数学受験の方は一年後かなり痛い目をみます。

 

痛い目というのは落ちるということです。

なぜ落ちるのか、それは準備不足だからです。

落ちる人の共通点は準備不足に付きます。

 

落ちる人のセリフは大体決まっています。

 

「あーあのときやっておけばよかった。」

 

「あのときやっていたら

 

「あのとき

後悔のロゴ

 

あのときって2の夏休みのことですよね。

 

 

ではなぜ数学は夏休みが大きなターニングポイントなのか。僕がこれから解説していきます。

 

 

①受験で一番時間がかかるのは数学

 

 

②処理力は小中高の積み重ね。

 

 

①受験で一番時間がかかるのは数学

数学は兎にも角にも一番時間がかかります。

範囲がとてもあるからです。

IA

数と式

図形と計量

二次関数

データの分析

場合の数と確率

整数の性質

図形の性質

(Ⅱ・B)

いろいろな式

図形と方程式

指数・対数関数

三角関数

微分・積分の考え

数列

ベクトル

(Ⅲ)

極限

微分法

積分法

曲線と複素数平面

科学的な数式の背景-Scientific-formulas-backgrounds-イラスト素材4 (1)のロゴ

結構多いですよね。。。

 

これらを習得して受験に臨みます。

 

となると結構勉強量をつまないといけませんよね?

 

さらに旧帝大レベルの問題を解けるためには約2500題積まないといけません。

 

そして難しい問題になればなるほど、一問10分~30分なんてザラにあります。

となると普通に勉強して1.5かかります。

 

と考えますと、そちらのアナタ!

 

今この瞬間からやらないと間に合わないと危機感を抱いたら合格できるチャンスです!!

 

②処理力は小中高の積み重ね。

計算のロゴ

 

入試で合否を分けるのは処理力です。

 

大体、受験の問題は大問一問あたり24分で問題を解くように設定されています。

 

合格する人の回答の処理の時間は15分前後で完答し、余った時間は見直しをして、完璧な答案を作成します。

 

この処理力が入試では鍵です。

 

この処理力を上げるためには計算力を鍛えるしかありません。

 

計算力を鍛えるためには徹底した復習が鍵です。

 

不合格者の共通点は

 

「代入を間違えた」

 

「問題文を見落としていた」

 

「四則演算を間違えた」

 

といったケアレスミスをしていることです。

 

そのケアレスミスは日頃の復習不足もありますが、実は小中高の積み重ねが影響しています

 

特に公文式をやっている人は処理力が高いです。公文式はただ計算ばかりの作業ですが、数をこなしていると自然と数の概念を掴みやすくなります。公文式は数学の基礎を固めるための四則演算を徹底的に反復します。

 

そうすることで自然と数の概念を掴んでいき、類題の問題を自然と解けるようになるのです。

というように小中高の積み重ねが影響しています。

 

なので、計算力が無い!と思った読者の人はこれを機に数学の演習の量を増やした方がいいです!

 

要するに約2500題解くのに最短で1.5年かかるので、難関大志望の方はいますぐ手にペンを取り演習を積んでいきましょう!!

 

 

処理力?演習量?何を使っていつまでやればいいか分からない!(涙)という方は

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僕と室長の小形が相談に乗ります!

 

 

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ー迷ったら積極的な方を選ぶ。ー

自分が動けば、自分が変わる。人生が変わる。

音弥(作家)