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武蔵小杉予備校Withdomのブログ 2018/07/17

もし高2の夏やらなかったときの最悪のシナリオ

こんにちは!Withdom主任講師の森屋です!

 

 

まだ高2といえば、受験学年では無いため、中々勉強に集中できなかったり、「あと1年半もあるし、まだ間に合うでしょ!」と危機感が薄まっていると思います。

 

 

そういうマインドの人はどうなると思いますか?

 

 

 

確実に落ちます。

 

 

受験のロゴ

 

 

 

 

 

実際、浪人している人や第1志望校に合格できない人の共通点はそういう甘さで失敗し、多くの受験生が涙を飲んでいます。

 

では涙を飲まないためにするにはどうしたらいいのか。

 

 

その方法を僕が解説していきます。

 

 

 

①まずは英語だ!

 

 

②理系は数学もやるべし。

 

 

③情熱を求めてオープンキャンパスにも行こう!

 

 

①まずは英語だ!

 

兎にも角にも大学受験といえば英語がマストな教科です。

 

 

これが出来ないと話にならないくらい大事です。

 

 

一番めんどくさいし、一番厄介な科目でもあります。なぜなら英語は別の言語なので、触れてないと感覚が鈍ります。

 

 

しかし一度感覚を掴めば、11020分だけの勉強で済む非常にお得な科目でもあります。

 

 

最初の単語と文法と構文解釈が大変なので、それを乗り越えたらあとは指数関数的に伸びます。

 

 

指数関数のロゴ

 

高2の内にセンター英語67割ぐらい取れる学力をつければだいぶ大きなアドバンテージが取れます。

 

 

この①をみてビビッときたあなた!

 

 

 

まずは単語と文法をやってみてはいかがでしょうか? 

 

 

②理系は数学をやるべし

理系は数学をやるべきです。これはマストです。

 

数学は1番時間がかかる科目です。難しい問題になればなるほど、1問に考える時間が増えて、1時間3問だけなんてザラにあります。

 

 

さらにインプットした後はアウトプットするために問題演習を多く積まないといけません。

 

 

受験学年からやればいいやと思ってたら間違いなく落ちます。

 

 

なので、高2の夏からブーストをかけてやりましょう。

 

 

まずは教科書レベルの問題を脊髄反射できるまでやりましょう。

 

 

 

 

「いや簡単」「テストで出来てるし」

 

と思ったあなた!もうフラグが立っています!

 

フラグのロゴ

 

 

ヤバイです!

 

 

 

と言われてドキッとしてるようでは、まだまだ実力不足だと思います。

 

 

 

今すぐに目を覚まして、数学をやりましょう!

 

 

③情熱を求めてオープンキャンパスにも行こう!

 

「いざやれ!」と言われても中々モチベーションが出ないのが人間です。

 

 

 

前回の記事で書きましたが、まず情熱を持つことです。

あなたのモチベーションに革命を起こしてみせます!

 

 

 

唐突ですが、なぜ「宗教」や「神様」があると思いますか?

 

それは人間はなにか信じるものがないとダメになってしまう生き物だからです。

 

古代に宗教が盛んだったのは、自然が怖かったからです。火山、飢餓、嵐すべては神様の仕業だ!と思っていました。だから人々は平和に過ごしたいと願うために、神に忠誠を誓い、日々過ごしていました。

 

中世は階級社会だったため、「この努力がいつか報われるだろう。きっと神様が褒美を与えてくれるはず」と神様を信じて日々働いていました。

 

しかし今はすべてが目に見える社会になり、これらは虚構だと分かりました。

(※虚構:実際にはない、作り上げたこと)

 

ではいまの時代に信じるものはなにか?

 

 

自分がやりたいと思うことを信じることです。

 

 

そのためのパッションを貰うためにオープンキャンパスに行き、「この大学に絶対行きたい!」と思うことが大事です。

 

 

 

 

要するに、情熱を持ちそこから逆算してすぐ行動に移そう!

 

もし、「あと一歩踏み出せない。。」

 

「え!?とは言うものの。。」

 

そのような方を我々主任講師と室長はお待ちしています。

 

背中を押してあげます!

 

 

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素晴らしい計画は不要だ。計画は5%、実行が95%だ。

ー カルロス・ゴーン(日産自動車株式会社社長)ー