【高1必見】高校1年生の1学期を制する者が高校生活を制す!?

【高1必見】高校1年生の1学期を制する者が高校生活を制す!?

「終わった。」

受験勉強も、

長いようで短かった中学校生活も。

4月からは高校生。

「どんな新生活が待っているんだろう」

「ついに憧れの高校生だ…!」

これから始まる新しい生活に、大きな期待を膨らませていることでしょう。

きっと、希望の高校に合格できず悔しさや不安を感じている人もいるでしょう。

人それぞれ様々な心境だと思います。

ですが、

「やっと勉強から解放されたー!」

これは、全中学3年生が感じているのではないでしょうか。

解放されたのもつかの間、4月からまた勉強が始まる…

多くの新高校1生が、第一志望校に合格していようとしてなかろうと、「やっと勉強から解放される」という安心感を感じていると思います。

しかし、残念ながら高校に入学してもまた勉強…。

しかも、高校の勉強は中学生の頃よりも、

・科目数が多く

・内容も深く

・難しく

なります。

高校受験後あるある

ほとんどの新高1生は、高校受験が終わると勉強に対して燃え尽き、それを高校入学後まで引きずります。

その結果、一番最初のテストは中学の実力で何とか乗り切れるのですが、2回目以降のテストから成績が急降下し、その後ずっと下位の成績で停滞することになります。

高校受験時に短期間で成績を上げた人や第一志望校に余裕で合格した人ほど、この傾向が強いです。

「高校も暗記詰め込みでなんとかなるでしょ!」

という考えでいることが、のちに大変な思いをすることになります。

それと、暗記詰め込みでは何とかなりません。

勝手に選択肢を狭めてしまう

だからといって、

「高校生になっても中学3年生の時のように猛勉強しろ!」

ということを言いたいわけではありません。

勉強せず成績が上がらないことでいずれ大学受験が近づいてきた時に、

「今これくらいの実力しかないから〇〇大学に行こう」

「どうせ勉強しても成績上がらないから、行けるところに行こう」

というような後ろ向きな気持ちで、志望校を選んだり受験勉強をすることになります。

どれだけポジティブで未来志向の人でも、志望校を選ぶ時に現状の自分の実力を気にしない人はいません。

どうせなら、偏差値や難易度を気にせず行きたいと思った学校に行きたくないですか?

高校受験の時に、志望校を下げたことのある人はこの気持ちがよく分かると思います。

「もっと早くからやっておけば…」

なんてことにならないためにも、

大学受験を見据えて今から少しずつ準備をしていく必要があるのです。

大学入試が変わっている

それに、今の新高校1年生が最も考えなければいけないことは、大学入試が変わっているということです。センター試験の廃止から2年目の代というわけです。

簡単に言うと、

・入学定員の抑制で合格者が減り、倍率やボーダーラインが上がる

こちらはすでに段階的に行われており、年々全国の有名大学で合格者数が削減されています。

2018年入試の合格者数削減の実態(比較:2017年入試)

早稲田大学:-1,960人

明治大学:-1,638人

法政大学:-3,683

東洋大学:-3.170

・ただ単に暗記すれば良かった → 暗記した知識をいかに使えるか・表現できるかなども問われる。

記述式の問題が増えたり、推薦入試などでも筆記試験が課されたりします。

具体的な例を挙げると、東京都市大学の2019年入試において、グループディスカッション型入試という方式が登場しました。

今回の記事ではこれ以上詳細には扱いませんが、

この春高校1年生になるみなさんは、大学入試制度改革2年目の受験生となります

要するに、前例が1年分しか無い状態で受験を迎えるということです。

ここで燃え尽きたらもったいなさ過ぎる!

せっかく高校合格に向けて毎日必死に勉強して、勉強習慣も身についていたのに、

高校受験で燃え尽きてしまったら、勉強する習慣も身につけた知識もすぐになくなってしまいます。

高校合格が人生のゴールではないはず。

大学に進学する予定の君。

大学受験は高校受験のように半年では何とかなりません。

最初の方でも伝えた通り、高校の勉強は中学の勉強よりも難しくなります。

だからこそ!

高校1年生になっても継続的に勉強できるよう、勉強習慣と勉強法を今のうちから身につけましょう!

今までの先輩がみんな言っていた

結局、

「1年生のうちからちゃんとやった方が良いよ」

なんてことは、僕が言わなくてもこれまでの先輩たち全員が口を揃えて言っていたことです。

かくいう僕自身も、高校入学時に部活の先輩からあれこれと言われました。

「宿題をちゃんとやっておいたほうが良い」

「予習復習が肝心だ」

色々言われましたが、結局部活や遊びに明け暮れてやりませんでした…。

今思い返せば、1日10分でも勉強に充てることのできた時間はたくさんありました。

ですので、Withdomの小形としてではなく、“高校生”を経験した先輩として言わせてください。

高校1年生のうちから、1日10分でも勉強しておけ!!

1日10分と聞くと、一見簡単そうに思えるかもしれません。

しかし、これを継続するのは本当に大変なこと。

高校生活が始まれば、部活や学校の行事、アルバイト、人間関係など様々な大変なことや楽しいことが常に降りかかってくるからです。

中間テストで結果を出したいならWithdom

本格的に高校生活が始まってから、勉強する時間を作るのは難しいです。

だからこそ、今のうちに10分でも良いから勉強する癖をつけ、

高校1年生で最高のスタートダッシュを切りましょう!

今、この時期にやるかやらないかで高校生活の明暗を分けると言っても過言ではないです。

5月の末には中間テストも控えていると思います。

Withdomが少しでも気になった、中間テストの対策方法を教えてほしいという人は、下記より「無料受験相談」のお問い合わせをください!

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