【塾を決めていない高3必見】まだ何もしていない高3が4月中にやるべき、たった1つのこと

【塾を決めていない高3必見】まだ何もしていない高3が4月中にやるべき、たった1つのこと

先輩の受験結果が出揃った。

どうやら今年は浪人する先輩が多いとのこと。例年以上に厳しかったらしい。

・私大一般入試の難化

・入学定員の削減

・日東駒専がもう滑り止めではなくなる

そんな話は嫌というほど進路ガイダンスや集会で聞かされた。

けれど、先輩の状況やネットやSNSの情報を知ると不安になる。

「自分は果たして本当に受かるのだろうか」

と。

あれだけ勉強していた先輩が今度は自分のライバル?

先輩に限らず、例年以上に多い浪人生が自分のライバルになる。そんな状況で果たして自分は合格を掴み取れるのだろうか。

不安しかない…。

今回は、そんな漠然とした不安を抱えている受験生に向けた記事を書いていきます。

止まることを知らない私大入試難化

早速ですが、こちらの表をご覧ください。

(引用:AERA dot.)

こちらは2018年入試(1年前)の、主要大学における志願者数や合格者数などをまとめた表です。

注目してもらいたいのは、「合格者数」。

例えば、法政大学を見てみると、2017年に比べて2018年は3,633人合格者が減っています。

(引用:AERA dot.)

法政大学では昨年志願者数が3,293人増えているのにもかかわらず、合格者が3,633人減っているのです。

志願者数が増えればその分合格者数も増えそうな気がしますし、大学としても合格者数が増えた方が収益が上がりそうな気がしませんか?

しかし、この合格者数の減少は国からの地方創生の一環として、大規模大学から順に厳しく入学者数の制限がなされているため、私立大学は逆らうことができないというわけです(逆らうと補助金が貰えなくなる)。

今までギリギリ受かっていた人が受からなくなる

早稲田大学の箇所を見て欲しいのですが、早稲田大学は2年間で3,444人合格者が減っています。

(引用:AERA dot.)

これが何を意味するのかというと、今まではギリギリで早稲田大学に合格していた3,444人が不合格になるということです。

そうなると、そのギリギリ不合格になった人の大半が併願でMARCHも受験するので、MARCHの合格はなんとか掴み取ることができます。

ただ、上記の流れでいくと、今度はMARCHにギリギリで受かっていた人が受からなくなってしまいます。

という具合に、上位層の受験生からどんどん下位の大学へ受験生が流れるという現象が起きるのです。

MARCHを目指してもMARCHは受からない

要するに、2月の試験でMARCHに受かるようなペースで勉強をしてももうMARCHには受からないということです。

わかりやすく言えば、早稲田大学に合格するレベルに到達してようやく、明治大学に合格できるのです。

2020年の入試は2019年と同様、入学定員充足率の基準が1.10倍となります。

今年以上に合格者数が絞られるということはないと思いますが、依然として厳しい大学入試になることは避けられないでしょう。

・現行のセンター試験の廃止、次年度から新制度へ

・AO・推薦入試の合格者数増加

新高校3年生は、現行のセンター試験実施の最後の代となり、浪人すると新制度の対象となるため、全体的に「浪人はできない」という空気感があります。

そのため、併願校を増やしたり安全圏の受験校を多く受験するといった動向が予想されるため、競争率は高まるでしょう。

さらに追い討ちをかけるように、現在各大学でAO入試や推薦入試の合格者数を増やす動きが見られています。

例えば、AO入試のパイオニアである慶應義塾大学環境情報学部/総合政策学部(SFC)では、2020年入試からAO入試の合格者定員を50名増員する(=一般入試の定員が50名減少する)ことを発表しています。

(引用:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスHP)

新高校3年生には非常にBADニュースではありますが、これらの事実を知ったうえでこの1年間を戦うことになります。

ここまではもう知ってる。で、どうすればいいの?

ここまで最近の大学入試の傾向や志望校合格のための意識の持ち方について話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

正直なところ、すでに学校で口すっぱく言われているような内容だったと思います。

この記事をお読みの人が本当に知りたいのは、“結局どうすればいいのか”ということではないでしょうか。

「ワンランク上を目指せって言うけど、ワンランク上を目指さない勉強とワンランク上を目指す勉強って何が違うの?」

「現役生に圧倒的に不利じゃん!こんなん無理じゃん!」

そう思うのが自然です。

ですので、最後に“まだ受験勉強をスタートさせていない受験生が今何をすべきなのか”について書いていきます。

ワンランク上に受かる〇〇を作ろう

今この記事をお読みの君に足りないのはズバリ、ワンランク上の大学に合格するための学習計画です。

3ヶ月後の自分を想像できますか?

どれくらい偏差値が上がっているのか、その頃英語の勉強は何をしているのか、どんなことが課題になるのか。

これらをイメージできていますか?

イメージできていないから、漠然とした不安や「受からなさそう」という感覚に陥っているのです。

今君が感じている漠然とした不安は、先が見えない不安と言い換えることができるでしょう。

ただ、裏を返すと、先が見えれば不安は和らぎ希望へと変わります。

だから、計画を立てるのです。ワンランク上に受かるための。

ワンランク上に受かる計画の作り方

【第一志望校と現状のギャップを確認】
ギャップ = 今の偏差値と志望校の偏差値の差

【3ヶ月単位での到達目標を決める】
夏休み終了時点で、
英語が志望校ワンランク下レベルに到達している想定で決めていく

【到達目標を達成するために、各科目どんな勉強をすれば良いのか考える】

【実際に使う参考書や問題集、映像授業を決める】

【1ヶ月単位でどの参考書をどこまで進めるか考える】

【週単位、1日単位と自分が取り組みやすい範囲で目先の計画を作る】

ざっくりとまとめると上記の流れになります。

流れに沿って、最終的には下のように表にまとめると、よりイメージが湧くかと思います。

Withdomの学習計画表(入力されている内容は仮)

この計画立てを行うことで、自分自身の成長イメージが湧き、さらに直近自分が「どんな目標に向かって、何をどれくらいやればいいのか」が明確になります。

1人じゃ無理なら、一緒にやろう!

自分で書いておいてなんですが、この計画立てを1人で行うのは非常に困難だと思います。

計画自体作ることが出来たとしても、大学受験を経験したことがない以上、自分の作る計画に自信を持つことは難しいですよね。

…だから、僕たちが存在するんです!!

1人では乗り越えられないからこそ、背中を押す存在が必要だからこそ、僕たちWithdomが存在しています。

もし、この記事をお読みのあなたがまだ塾に通っていなくて、

「今から合格できる最短の学習プランを作ってほしい」

「不安に感じている自分の背中を押してほしい」

「…誰か助けて!」

と思っているのなら、ぜひWithdomへ話を聞きにきてください。

志望校合格から逆算したプランや勉強法を伝え、最終的には先ほどお見せしたオーダーメイドの学習計画表を作成して渡します。

まだ塾に通っていない受験生はすでにスタートダッシュが少し遅れています。

遅れを取り戻すためにも、まずはWithdomの無料受験相談にお申し込みください!

(4/13までにお申し込みいただいた限定で計画表を作成します!)

今からでも間に合う。一緒に一歩踏み出そう。

(問い合わせはすぐ下👇より可能です!)

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