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高校生お役立ち情報 2017/11/15

今から知っておきたい!大学の授業の実態とは?

11月に入り寒さが益々増してきましたね。

受験生の人は、ここからラストスパートに入ると思うので、手洗いうがいをしっかりましょう!

さて、皆さんは大学の授業がどんな授業か知っていますか?

今回はその”大学の授業”についてご説明していきましょう!

 

大学の授業とは?

高校の授業は、体育や芸術科目を除いてほとんど同じ教室でクラス全員を対象に行われます。

これに対して、大学の授業は受講している科目によって授業を行う場所が違います。

また、授業の仕方も科目によって違います。

高校の授業は数十人の人数を対象に、主に教員からの説明を中心に行われる授業は講義と呼ばれます。

講義には大教室を使用して数百人を対象に行うものもあれば、中教室や小教室を使用した講義が多くなっているのが最近の傾向です。

※ 大学によって異なります。

 

単位とは?

単位とは、履修した科目を数字で表したものになります。

週1回2時間の講義科目は、予習1時間、復習1時間を加えて合計4時間の勉強が必要という意味で4単位になります。

演習や、外国語科目は予習と復習が不必要なので2単位とされています。

大学卒業には、通常128単位以上必要とされていますが、学期受講したい科目を履修登録する必要があります。

履修登録をしてない科目の講義に出ても単位を取得することができません。

 

必修科目と選択科目

大学の授業には、必ず単位を取得しなければならない必修科目と自由に選択することができる選択科目があります。

選択科目は関係ありませんが、必修科目は単位を取得しないと進級や卒業ができないので、気をつけてください。

 

何か悩んでいることがあれば、電話でもメールでも構いませんのでお気軽にご相談ください!

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