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pick up 2017/10/11

【2017年冬期講習開講】高1、高2の総復習 受験へのスタートダッシュを切るための冬期講習を行います

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高校1,2年生のみなさん、突然ですが一般受験で大学進学を目指す高校3年生が今どのような生活をしているか知っていますでしょうか?

 

今の時期はAO入試や推薦入試がある大学もいくつかあり、すでに合格発表を過ぎているところもあります。

早めに受験が終わり、大学での勉強に向けて準備をしたり、興味のあることを追求してみたりとそれぞれの時間を過ごしはじめる人もちらほら出てきています。

 

さて、一般試験センター試験を受ける場合は1月後半から、大学ごとの試験から受ける場合は2月からが本番となります。

 

夏休みを乗り越えた受験生は今、入試で出題される範囲を一通り復習し終えて、過去問の演習に入っている時期です。

 

”過去問”の演習を積むことが何より大切です

過去問は、まさに受験生が目指している試験で問われる問題そのものです。

 

どんな勉強をしてこようが、入試で点数が取れるか取れないか、それで合否が決まってしまいます。

 

入試は大学やさらには学部で大きく傾向が異なるので、単に参考書や塾で勉強を重ねるだけでは今一歩足りません。

 

受験生の10月とは、実際に受験する大学の過去問をしっかり行うことで、どのような力を身につければ良いかを明確にしつつ、今自分がどのくらいの位置にいるかを正確に把握したい時期なのです。

 

過去問演習を10月から始めるためには?

過去問演習を10月から始めるためには、それよりも前に高校1年・2年・3年の内容を、問題集レベルではほぼ完璧にしておく必要があります。

 

高校3年間で学習する範囲は一体どれくらいなのでしょうか?

参考までに、数学(理系)と世界史(文系)で分量を確認してみましょう。

 

◯理系数学

理系の数学の参考書「基礎問題精講」で数学のIA・IIB・IIIを学習する場合、この3冊になります。

IMG_2238 2 IMG_6334

ページ数は

 

数学IA:223ページ

数学IIB:261ページ

数学III:231ページ

 

となっており、合計715ページにもなります。

 

さらに、MARCH以上を目指す方はこの一つ上の「標準問題精講」をマスターするくらいまで学力を高めたいです。

 

高校3年の4月から勉強を始めたとしても、6ヶ月で700ページ以上をマスターしなければなりません。

 

文系世界史

文系の世界史の参考書「講義の実況中継」で世界史を学習する場合、1巻から4巻までの4冊になります。

IMG_5505 IMG_2301

実況中継1:405ページ

実況中継2:448ページ

実況中継3:453ページ

実況中継4:442ページ

 

となっており、合計で1,748ページになります。

こちらも高校3年の4月から勉強を始めたとしても、6ヶ月で1,800ページ弱をマスターしなければなりません。

 

ただやればいいだけではありません!

ただやるだけでは意味がありません。「マスター」しなければいけないのです。

 

数学にしても世界史にしても、ある分野を一度やっただけで理解して問題が解けるようになるのは非常に困難だという人が多いのではないでしょうか。

 

高1、高2の冬にその学年の復習をしっかりしておきましょう

受験生が常日頃言っていることが、「時間がない」です。

 

「受験生は1日10時間勉強するもの」などとよく言われますが、集中力を10時間最高の状態で保つことは難しいでしょう。

 

何より早め早めの対策が大切になってくるのです。

 

早めの受験対策をご希望の方向けに冬期講習を開催いたします

高校1,2年生で、

  • 今まで学習した範囲について不安がある
  • 大学に進学したいが、受験にどう向かっていけばいいかわからない

そんな悩みをもつみなさんと、「勉強への向き合い方」からしっかりと一緒に考えていきたいと考えております。

 

実際に受験生を指導している講師から、受験とはどういうものなのか、どのように対策をしていくのがベストかを一対一の個別指導にて学べる冬期講習は、以下のフォームからお申し込みいただけます。

 

ご質問・ご相談のみのお問い合わせも歓迎しておりますので、お気軽にご連絡ください。

お電話での受付:月〜土 13:00〜21:00 090-8442-6806(「サイトの冬期講習の案内を見た」とお伝えください。)

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