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保護者向けお役立ち情報 2018/04/11

【大学受験の基礎知識】“絶対に後悔しない”志望校を決める際の注意点

志望校は早く決めるに越したことはない

当塾にも「志望校っていつまでに決めないといけないの?」「受験勉強っていつから始めればいいの?」といった質問が多く寄せられます。結論から言うと志望校の決定も受験勉強も早く始めるに越したことはありません。

 

志望校が決まれば目標が明確になり、受験勉強により集中することができます。

 

志望校は職業から逆算して決める

志望校をいつまでに決めないといけないか以前に、”どうやって決めればいいのか”が分かっていない受験生が多いです。

 

その学問を習得してやりたい職業や目標があるから大学にいく、その手段の1つとして「大学進学」が存在します。例をあげると、もしあなたが「子どもが大好きで、多くの子どもを幸せにしたい」という夢を持っていたら、その夢を叶えることができる職業をある程度イメージして、その職業につける大学を選択すればいいのです。

 

極論、その職業につくのに大学進学が必要ないのであれば受験しないで、高校卒業と同時にその道に進めばいいです。

 

偏差値や知名度だけで選ばない

とりあえずMARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)に行きたいという言葉をよく耳にします。確かに偏差値や知名度が高ければ、それだけ受験勉強を努力してきた人が集まりますし、今の日本であればその大学名を語るだけでも就職に有利になりますし、それだけの価値があると思います。

 

しかし、どんな偏差値が高くても自分の興味のある学問が学べなければ意味がありません。大学進学は目標ではなく、あくまで手段です。

 

その認識がずれてしまい、やっと夢の志望校に進学できたとしても、その瞬間に燃え尽きてしまう大学生が後を絶ちません。大学進学はあくまで目標達成のための「手段」だということを忘れないでいてください。

 

高校1年生からでもアンテナを張っておく

上で例をあげたように将来の夢、就きたい職業がすでに明確になっている高校生は本当に少ないと思います。

 

突然決めるのは確かに難しいですが、自分の好きなこと・興味のあること考え、アンテナを張っておくことはできると思います。アンテナを張っておくことで、普段はスルーしがちなことから自分の以外な一面を見つけることができたり、自分のことをより理解できるきっかけになります。

 

志望校決めと聞くと高校3年生からやるものだと思われがちですが、高校1、2年生からでも興味のある学問・職業に常にアンテナを貼っておくことが大切です。

 

大学進学が必ずしも正しい道ではありません。自分の夢を叶えるために選ぶ手段は人それぞれです。受験生のお母さんは、その手段が少数派の選択になったとしても、否定的にならず、まずは子どもの話をちゃんと聞いてあげてください。