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保護者向けお役立ち情報 2018/04/04

あなたは間違ってない?親が受験生の子どもと接する中で気をつけるべきポイント

受験生の親は悩みが尽きない?

うちの子も、いつの間にか高校生3年生。
子どものために何かしてあげられることはないかと常々悩む方が多いのではないでしょうか?
親であれば誰しも、自分の子の幸せや成功を願うものです。でも、その幸せや成功を親である自分が妨げてしまっているかもしれません。
そのような状態にならないためにも、受験生の子どもと接し方をご提案します。

 

あなたが思っている以上に「親の言葉」には影響力がある

子どもにとって、親の言動には大きな影響力があります。
例えば自分の子が、定期テストで平均点よりも低いけど、前回のテスト結果より良い点数を苦手な数学で取ることができたとしましょう。あなたはどのように声をかけますか?

 

「また平均点以下じゃない、もっと頑張りなさいよ」
「うん…」(頑張ったのにな…もっと頑張らなきゃ…)

 

「前回のテストより良い点数とれたじゃない!苦手な数学なのに頑張ったね」
「うん!(褒められた!嬉しい。次も頑張ろう!)」

 

同じ結果から出た言葉なのに、子どもが感じる印象は全く違いますね。親のひとことが子どもの勉強に対するモチベーションに影響するかもしれません。

 

ある程度の情報収集が必要

高校時代に受験していたからある程度のことを理解できていると思っている方もいるのではないでしょうか?しかし、受験制度はもちろん、大学の価値や学部・学科は時代の変化と共に変わっています。

 

今の時代の受験制度はどうなっていて、うちの子はどの大学のどの学部に興味があるのかくらいは簡単に情報収集しておいて損はありません。

 

間違った知識で、子どもにアドバイスしてしまったり、受験について全く知らず子どもをイライラさせてしまったりということがなくなり、適度なコミュニケーションを取ることができます。

 

子どもを信じて見守る

親の応援する気持ちが強いあまりに、無意識に子どもに強いプレッシャーを与えているかもしれません。

「ちゃんと勉強してるの?」「順調なの?」というセリフは思いの他子どもにとってプレッシャーになります。

 

心配して声をかけたくなる気持ちをグッとこらえて、見守ることも大切です。

 

まずは親が無理をしないこと

受験という大きな試練に、親としての悩みや不安が尽きないと思います。

肩の力を入れすぎて、無理をせずに、子どもに寄り添って、本人の様子にも注意しながら、温かく見守りましょう。