活動レポート 2017/09/16

【サマーキャリアキャンプ@足柄】たった2日で人は変わるということを、受験期真っ只中の高校生が証明してしまった話(Day2)

キャリアキャンプ1日目の記事をまだご覧でない方は、

まず、↓から1日目の記事をご覧ください!

 

【サマーキャリアキャンプ@足柄】たった2日で人は変わるということを、受験期真っ只中の高校生が証明してしまった話(Day1)

 

本記事の最後には、参加した生徒の感想を載せてあるのでぜひぜひ最後までお読みください。

 

ウォーミングアップは丸太じゃんけん

2日目はアスレチックを使用したアクティビティがメインでした。

 

 

最初は、ウォーミングアップがてら丸太じゃんけん。

 


負けました…

 

 

それにしても、懐かしかったです!みんな、小学生の頃を思い出したようで白熱しました!

 

 

背を向けて倒れる!?

さぁ、ウォーミングアップが終わりここからが本番です。

 

続いては、1m半くらいの高さの台から背を向けてそのまま倒れるというアクティビティです。
倒れる先には仲間たちが腕を差し出し、支えます。

 

 

背を向けて倒れるというのは、想像以上に恐怖心があり、

 

倒れる人は仲間を心の底から信頼し 、受け止める人たちには倒れる人が心の底から信頼できるようなポジティブな声かけや行動が要求されます。

 

 

 

仲間たちの表情をよく見て…

 

 


「委ねます!」

 

 

このまま後ろへ倒れます!

 

 

見事成功した後は、

 

 

全員で喜びました!!

 

 

全員挑戦したのですが、

中には、台の上に立ってから倒れるまでに時間がかかったり、恐怖で断念した人もいました。

 

これらのことも踏まえ、このアクティビティでは、

 

 

・挑戦者は、一歩を踏み出すための勇気を振り絞れるか

・支える側は、挑戦者がその一歩を踏み出せるようなリーダーシップ(ポジティブな影響を与えられるか)を発揮できるか

 

 

ということを体感しました。

 

 

そして、次のアクティビティは今回のキャンプの大目玉

 

 

次のアクティビティでは、希望者のみが挑戦するという形を取り、

 

挑戦しない人は挑戦する人を全力で応援し、挑戦する人へ勇気を与えます。

 

挑戦する人は、応援してくれる仲間の声援に応えるべく、勇気を振り絞って一歩踏み出します。

 

 

いざ、最後のアクティビティへ…とその前に

このアクティビティを行う前に、

 

先ほどのワークにおける反省点や改善点を各班に分かれ、話し合いました。

 

 

「さっき惜しくも挑戦できなかった人に対して、チーム全体としてどうすれば挑戦を後押しできたのか」

 

「挑戦者のために自分ができることは何か」

 

 

 

話がずれますが実は、2日目は、

森の中でのアスレチックなため虫が多いことや前日の宿泊設備の不十分さへの不満などが蓄積していて、

全体として決して良い雰囲気ではありませんでした。

 

 

正直なところ、「このままでは今回のキャンプは後味悪く終わってしまうのではないか?」とさえ感じていました。

 

そんな空気が立ち込めていたのも事実です。

 

 

しかし、

 

 

この議論が、チームが一つになるターニングポイントだったのです。

 

インストラクターのマサさんのお言葉、亀田先生の涙ながらのメッセージ、そして何より高校生たちの仲間を本気で思う気持ちが次第にチームを一つにしていきました。

 

 

 

One for all , All for one
一人はみんなのために、みんなは一人(一つの目的)のために

 

 

この言葉を思い出さずにはいられないくらい、今回のキャンプにおいて最も象徴的な場面だったかもしれません。

 

最大限のリーダーシップとともに。地上10mから大ジャンプ!

さて、いよいよ最後のアクティビティです。

 

最後は、いたってシンプル。

 

地上約10mの台から吊り下がっているバーを目掛けて、ジャンプするというものです。

 


重装備です!

 

先ほどの議論を踏まえ、挑戦する人以外は全力で応援に徹します。

 

 


10m上を目指し、登っていきます

 

 


もうすぐかな?

 

 

 

下で見守る仲間たちも、声援を送ります!!

 


ドキドキ…

 

 


台の上。高い…!

 

 

1つ前のアクティビティでは挑戦することができなかった人も、
今回のアクティビティには果敢に挑戦し、見事大ジャンプに成功しました!

 

 

挑戦しなかった人も挑戦する人へ一生懸命声援を送り、
ジャンプに成功した後はその人の元へ駆け寄り、一緒に喜びを爆発させていました。

 


インストラクターのマサさんと2ショット

 

 

このアクティビティでは、

この2日間の集大成として、最大限のリーダーシップの発揮が求められました。

 

リーダーシップとは、

 

リーダーだけが発揮するものではなく一人ひとりがお互いにポジティブな影響を与え合う

 

ということを体感できたと思います。

 

受験勉強はこれからいよいよ山場を迎えます。

 

受験勉強に限らず大学生、社会人になってからも辛く苦しい時、一歩踏み出さなければならない時が必ず訪れます。

 

そんな時、きっとこの2日間が思い出されるのではないでしょうか。

 

 

2日間のありがとう

アクティビティが全て終了したあとは、

各班に分かれメンバーそれぞれへポストイットに2日間の感謝の気持ちを書きました。

 


大切に今でも持ってます!

 

 

最後に、書いたものをもとに、
メンバーそれぞれに感謝の気持ちを直接伝え今回のキャンプはフィナーレを迎えました。

 

 

本当に、お疲れさまでした!!

 

 

 

Withdomでは、今後も長期休みや連休を利用してキャリアキャンプを定期的に開催していきます。

 

直近では、1/4~6の3日間でキャリアキャンプを企画しているので、

 

もし、ご興味ある方や話だけでも聞いてみたいという方はこちらまでお問い合わせください!

 

 

実際に参加した生徒の感想(抜粋)

Q.今回のキャンプでの共同生活を通して学んだこと・感じたことを詳細に教えてください。

 

A. 自分の思っていることを、誤解を招くことなく伝えることは難しいと思った。普段からあまり良くない考えに合わせることはしていないけど、今回はその行動が裏目に出たと思った。形だけでも合わせつつ、プラスの方向に持っていけたらなと思った。

 

A. 辛いことなどを共に経験することによって仲が深まった

 

 

Q.仲間との議論を通して学んだこと・感じたことを詳細に教えてください。

 

A.自分はまだまだ周りの環境や人のせいにすることがあることがすごい分かった 自責で考えることをもう少し意識しなきゃいけないと思った

 

A.自分が絶対に正しいと思ったことは、自分ひとりで行動するんじゃなくて、誰か一人でもいいから巻き込んで行動できるようになりたい

 

 

Q.2日間の感想や伝えたい思いを教えてください!

 

A.最初はどーかと思っていたけと、この2日間過ごせたことで考えが深まったり来る前よりかなにか得られた感覚があったのがよかった

A.自分の悪いとこがすごい出た2日間だ った。でも、仲間が思っていることや新たな一面を知ることができた2日間でもあった。自然に中で生活することってなんかいいなって思った。(多少不便なこととかがあって) 他の受験生は必死になって勉強している、貴重な夏休みの2日を使って行ってよかったなって思う。勉強するよりもたくさんの事を学べた

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