キャリア教育info 2017/09/05

【高校生必見!】現役社会人ガチ後悔。高校生の時にやっておけば良かったことランキングベスト5!

高校生のみなさん、こんにちは!Withdomの小形です。

 

夏休みが終わり学校が始まった高校生が多いと思いますが、満足のいく夏休みは過ごせたでしょうか。

 

「〇〇に行っておけば良かった…」

「〇〇のふわふわかき氷食べに行きたかったな…」

 

など、ああしておけば良かった…と何かしら後悔している高校生も少なくないと思います。

 

どれだけ楽しくて充実していても、後悔はつきもの。
何で後悔って必ずするんでしょうね…。

 

かくいう僕も、社会人になってから(教育に携わり始めてから)後悔していることがあります。

 

「高校生の時に〇〇しておけばよかった…」

「高校生のうちからあれやっておけばな…」と。

 

そうなんです。「高校生の時に〇〇やっておけばよかった」シリーズがたくさんあるんです。

 

今回は、このたくさんある後悔の中から、「これは高校生の時にやっておいた方が良い!!」という5つを厳選してランキング形式で発表します。

 

最近高校生活に退屈している人、人と何か違うことがしたいと思っている高校生は必見です!

 

第5位『読書』


高校生の時に読んだ本といえば、夏目漱石の『こころ』ぐらいでした…。

 

第5位は読書
その理由はシンプルで、本には先人の知恵が満載だからです。

 

社会人になってから、受験の入試問題のように明確な答えがある問題ではなく、答えが1つでない問題や課題にぶち当たることが多くなりました。

 

「どのようにして、生徒をモチベートすればいいんだ?」

「Withdomの魅力をより多くの生徒や保護者様に伝えるには、どうすればいいんだ?」

 

そんな時、僕にヒントを与え解決策へと導いてくれたのは”“でした。

 

成功者の自伝、ノウハウ本、自己啓発本など様々な種類の本を読んできましたが、自分が悩んだり壁にぶつかるようなことはすでに他の誰か(=先人)が悩んでいて、それを乗り越えてきた人が必ずいます。そして、それを乗り越える術は本となってまとめられ、後世に受け継がれていくと。

 

高校生という多感な時期に、悩みを抱える人は決して少なくないと思います。

 

悩みを解決するために、尊敬する著名人の考え方やノウハウを学んだり、悩みが無かったとしても本屋へ足を運び何となく心惹かれるタイトルの本を買ってみる、それくらい気軽でも良いので、まずは1冊何か本を読んでみてください!

 

高校生におすすめいしたい本は、今度また別な記事にできたらなーと思っています。

 

第4位『ブログ』

第4位はブログ

 

選んだ理由は2つあり、

 

自分の思いを表現する力が身につくから
・大人になって振り返った時面白そうだから(黒歴史になる可能性も…)。笑

 

です。

 

これも社会人になってから痛感したことなのですが、
Face to faceのコミュニケーションだけでなく自分の思いを表現する機会が学生の時よりも圧倒的に増えたなと。

 

教育という職業柄そうなのかもしれませんが、
生徒に対して、保護者の方に対して、同業者の方に対して…など思いを伝える機会が増えました。ただ、思いを伝えることはそう簡単なことではなく、頭の中で思っていてもそれをいざ”自分の言葉で””相手に伝わるように”伝えるとなると難しいんですよね…

 

自分の思いというのは、何度も表現していく中で少しずつ洗練されていくものだと思っています。

 

もちろん、最終的には自分の口で誰かに表現できることが理想ですが、まずは第一歩として文章で自分の思いを表現するところから始めてみてください!

 

ブログであれば、誰でも気軽に自分の想いや感じたこと・学んだことを発信できますし、もちろん無料でできるのでぜひぜひお試しあれ。

 

 

第3位『インターン』

第3位はインターン

 

そもそも、みなさんはインターンという用語を知っていますか?

色々なサイトを見る限り、インターンとは簡単に言うと以下のような感じです。

 

” 大学生あるいは高校生が一定期間企業や組織で働く職業体験 “

 

大学生になってからインターンを経験する人がほとんどですが、インターンの目的としては、自身のスキルアップや業界や社会を知るということが挙げられます。収入を得るためというイメージの強いアルバイトとは目的が異なる点は特徴と言えますね。

 

僕自身、大学1年生の時に初めてインターンという言葉を知ったので、今の自分の価値観からすると高校生の時から積極的にインターンに行きたかったなぁと感じます。

 

そう感じる最も大きな理由は、社会を知るには実際に社会に出てみることが最善だからです。

 

高校卒業後あるいは大学卒業後、ほとんどの人は企業に就職することになると思います。

 

高校生活を送っているあなたももしかしたら、「将来どんな業界でどんな職種に就こうかな〜」と考えているかもしれません。

 

しかし、実際に考えていても体験してみない限り、本当にその業界・職種が自分に合っているのかどうか分からないですし、そもそも組織で働くということが向いているかどうかも分からないですし、今思い浮かべているものよりも自分が興味を抱くものがあるかもしれません。

 

実際にやってみて、「これだ!!」と感じることも「これは何か違うな…」と感じることも、

 

視野を広げるという意味において重要です。

 

Wantedlyというサービスで、様々な企業のインターンの求人やベンチャー企業〜大企業まで、どんな事業をしているのか知れるので、もしインターンをするときは活用してください!

 

 

第2位『生徒会長や部長などのリーダー』

第二位はリーダー

 

これも社会に出て痛感したのですが(社会に出てめっちゃ痛感してますね。笑)、

 

実際にWithdomを運営するということになり、生徒や講師、保護者様に対してリーダーシップやリーダーとしての振る舞いが必要になる場面が増えたんですよね…

 

僕は生涯リーダーというものを経験したことがなかった、というより避けてきたのでリーダーというのは自分が最も不得意とする分野でした。

 

そのような自分自身の経験から高校生の時に経験しておきたかったと感じるのと、たとえ将来リーダーにならなくとも”リーダーの気持ちが分かる“ことは重要ですし、「生徒会長になって学校を変えるぜ!」みたいなのってロマンがありますよね。笑

 

高校生の時に大勢の人を巻き込んで何かアクションを起こしたり、大勢の人の先頭に立って物事を進めるという経験は、社会に出てから必ず役に立ちます。もちろん、大変なことではありますがその分達成感と喜びも大きいです。

 

部長や委員長、学級委員など高校生でリーダーを経験できる機会はたくさんあるはずなので、ぜひ1回は何かしらリーダーを経験してみてください!

 

 

第1位『自分自身と向き合う』

映えある第一位は、、、自分自身と向き合うこと。

 

– 自分のことは自分が一番分かっている –

 

なんてことをよく耳にしますよね。僕も、「そりゃ自分は自分なんだから当たり前でしょ!」とさえ思っていました。

 

しかし、実は自分のことこそ自分はよく分かっていないのです。

 

「自分は将来何がしたいのか」

「自分にとっての幸せとは何か」

「何のために大学へ進学するのか、何を学んでどうなりたいのか」

 

人は知らず知らずのうちに、行動や考え方が自分を取り巻く環境や他者の意見に左右されています。

 

「親がそう言うから…」

「友達はみんなこうしてるし…」

と。

 

高校生の時の自分はまさにそうでした。

世の中の風潮に従い、何を疑うこともなく大学に進学することにし、志望校の選定基準は社会からの評価や体裁。

 

そのため、大学進学後「一体、何のために大学へ進学したんだ?」と自問自答を繰り返すことになりました。大学生活は楽しいけれど、「このままで俺は大丈夫なのか?」という将来に対する漠然とした不安があったのです。

 

なぜ不安になるのか。

 

 

それは、「自分自身がどうなりたいのか」という軸が無いからです。

 

そして、その軸は1時間や1日で見つかるものではありません。

 

だからこそ、高校生のうちから「自分はどうなりたい?」と自問自答し、常にアンテナを張っておくことが大事なのです。

 

今、将来に対して漠然と不安を抱えている高校生のあなたは、その気持ちに素直に従ってください。そして、自問自答し続けてください。

今、将来の夢やなりたい自分像が見えている高校生のあなたも、それに縛られることなく自問自答し続けてみてください。

 

明確な答えは出なくても良いんです。

 

考え続け、それに対してアクションを起こし続けることに意味があります。

 

ここまで紹介してきたブログ執筆やインターン、リーダーをするといったことも、もしかすると自分と向き合った結果起こすアクションの一つなのかもしれませんね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回ご紹介したことは、「将来やりたいことがない」、「何か一つでも良いから人と違うことがしたい」という思いを抱いている高校生にとって、モヤモヤを解消する一つの解決策となるはずです。

 

もし、この記事を読んで何か分からないことがあったり、進路や将来に対して悩みがある高校生の方はお気軽にご相談ください!@ogatayudai_でもお気軽に相談受け付けています〜。

 

この記事を読んだあなたが、何か一つでもアクションを起こすことを切に祈っております!

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