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注目ニュース 2017/07/25

高校生シリコンバレーレポート Day5前編

成長したこと

いよいよシリコンバレーツアーも最終日となりました。私は色んな方と出会い、前よりも積極的になりました。そして、自分の心と向き合う、ということの大切さに気づきました。

 

5日目の朝は、普段とは違う場所に集まり、ヨガと瞑想をしました。

 

公園のような場所で、芝生と日差しがとても素敵な場所でした。そんな中ヨガが出来るのは楽しく、清々しい気分になりました。そして瞑想では、2日目にやった時よりも格段に自分のことだけ、を考えられるようになった気がしました。

 

会社という場所

 

5日目の午前中には、googleを訪問しました。googleはシリコンバレーが本社で、いくつもの建物があり、そこには働く場、食堂だけでなく、ジムやプール、髪を切る所まで揃っていました。

 

お話を伺うと、社員の方は大学のサークルのような団体を会社内で作れ、そうした活動も盛んとのことでした。私の中で会社は、行きたくないけれどお金を貰うために行かなければならない場所、という認識があったのですが、行きたい!と思えるような場所になっていて、すごいと思いました。

 

googleの会社が楽しい場所であり続けられるのは、社員さんが仕事は真面目に取り組み、社員同士で長所と短所を言い合える環境があるからです。

 

上司でも部下でも、嬉しかったことはオープンに評価し、改善してほしい所は匿名で伝えることができます。それは、嫌な気持ちになることで終わらせず、どう改善したら良かったのか考えるきっかけにする為にあります。

 

とても理想的な環境だと思いました。悪いところがあったら言ってほしいと思ってもなかなか面と向かっては言えません。影口をたたいて関係性が悪くなることすらあります。

そうならず、人と人との関係がうまくいくことは、会社の中でも大切なことなんだなと思いました。

 

人との出会い、学問との出会い

googleの方とお話をしていると、やりたいことができました。

 

「コンピュータサイエンス」です。私は、音楽や数学の分野に興味があったのですが、純粋にその分野を学ぶのではなく、他のことを学び、そこから音楽や数学に結びつけたいなと思っていました。

 

この話をすると、音楽分野では自動作曲や趣味に合わせた楽曲の選出の研究が進んでおり、数学分野ではまだ証明されていない命題に取り組む研究がすすんでいると教えてもらいました。また、本気で学びたいならアメリカの大学が良いよと言われました。

 

これまで、留学しないの?と言われ続けても行く気がなかった私ですが、なぜか、選択肢の中に入れておいても良いかもしれないと考えてしまいました。

NASAの基地へ

 

お昼を食べ、希望者でNASAに行きました。シリコンバレーにはNASAの基地があり、広い土地に、飛行機や大きなモニュメントのような何に使うか分からないものがあり、分からないながらも、スゴイんだろうな、という感覚でした。

 

お話は伺えなかったのですが、建物の中も全てがかっこよく、新鮮に映りました。

 

 

シリコンバレーレポート Day5後編はこちら!

次回記事ではシリコンバレーレポート5日目、後編の様子をお伝えします。

 

高校生シリコンバレーレポートDay5後編はこちら!(※随時更新中)

 

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